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❝羽生❞の世界記録を塗り替える❝運動能力と芸術性❞ !!

読了までの目安時間:約 7分

 


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 羽生結弦選手!!

 

 

 

世界記録塗り替える

 

     ‟運動能力芸術性”

 

 

羽生結弦選手は

 

 

  世界で最も偉大な

 

 

男子フィギュアスケート選手だ。

 

 

 

フィギュアスケートについて、

 

多少なりとも知識があるアメリカ人なら、

 

誰でもそう言って差し支えないことを知っている。

 

 

五輪2連覇という

 

66年ぶりの偉業を成し遂げ、

 

 

昨年11月のグランプリ(GP)シリーズ

 

第3戦フィンランド大会では、

 

 

ルール改正後の世界最高得点

 

3つ(ショートプログラム、フリー、合計点)

 

を叩き出した。

 

 

 

米 NBC テレビで解説を務めた

 

タラ・リピンスキーは

(長野五輪女子フィギュアの金メダリスト)

 

『彼は常ならざる力を持っている』

 

 

感極まった様子で語った。

 

 

 

多くの競技スポーツと異なり、

 

フィギュアのトップ選手は

 

 

運動能力の高さを問われる一方で、

 

芸術家でなければならない。

 

 

 

表現力と情感に溢れると共に、

 

高難度の技を盛り込んだ

 

演技が求められるのだ。

 

 

羽生はそのいずれにおいても

 

秀でている。

 

 

 

まず、羽生は一流のアスリートだ。

 

 

 

最近の男子フィギュア

 

スケートの世界では、

 

 

4回転ジャンプを決めることが、

 

勝利の条件となっているが、

 

 

羽生は複数の4回転ジャンプを

 

レパートリーとしている。

 

 

 

16年、彼は公式試合で

 

4回転ループを飛んで

 

着氷に成功した

 

初の選手となった。

 

 

 

GP第3戦のフリーの演技では、

 

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4回転トウループから

 

トリプルアクセルの

 

コンビネーションジャンプを、

 

史上初めて成功させた。

 

 

 

一方で羽生は芸術家でもある。

 

 

 

彼の演技は一貫して優雅であり、

 

その動きは非の打ちところもなく美しい。

 

 

 

 

まるで音楽と一体に

 

なっているかのように滑る。

 

 

 

滑るたびに彼はスケートへの

 

大いなる愛を表現し、

 

それはファンからの愛となって

 

彼の元へ帰ってくる。

 

 

 

だから演技終わるたびにリンクには

 

クマのプーさんのぬいぐるみが降り注ぐ。

 

 

 

『彼がファンにもたらす喜び、

 

それにリンク上の彼のオーラと存在感は、

 

ほかの誰とも違う』

 

 

リピンスキーは語った。

 

 

 

『強いアスリート』たることが

 

フイギアスケート選手に

 

求められているこの時代、

 

羽生は『クワッドアクセル』

 

 

つまり4回転半ジャンプへの挑戦も

 

視野に入れている。

 

 

 

NBC の中継で音全米王者の

 

ジョニー・ウィアーは

 

 

『誰かができるとすれば、

 

  それは彼だ』と 言った。

 

 

そう、『羽生ならやれる』

 

 

 

(ジャスティン・ピーターズ=投稿)

 

 

ewsweek 32~33ページ)

2019/04/30&05/07号より投稿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※Newsweekには、世界の話題が豊富で、

 沢山得られますので、友達のように本当に頼れる本です。

  是非、お友達としてお付き合いすると良いと思いますので

  おススメいたします。

 

 

 

 

 

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