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【感動実話】子供達の手紙に〝自衛隊員が皆泣いた”!

読了までの目安時間:約 23分

 


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【感動実話被災地の

 

     

        〝子供たちの手紙”に    

 

 

                  自衛隊員 皆泣いた!!

 

 

 

 

 

心震わせずにはいられなかった

 

    自衛隊の強さと優しさ。

 

 

 

【海外が感動する日本の力】

 

 

 被災地の子供達から

 

        の感謝の手紙

 

 

 

2011年3月11日。14時46分

 

 

東日本大震災が日本列島を襲いました。

 

 

被災地の復旧・復興がなかなか進まず、

 

今なお多くの被災者の方が

 

苦しんでいらっしゃることに心が痛みます。

 

 

一方で、被災地において自衛隊、消防、警察、

 

地元行政、ボランティア等々が行ってきた

 

災害支援活動はめざましいものでした。

 

 

特に自衛隊は約2万人の人命を救い、

 

約1万体のご遺体を収容し、

約3万トンの水と、

 

約500万食の食事を支援するなどしました。

 

 

しかし、彼らの奮闘は、こうした数字だけでは

 

推し量ることができません。

 

 

ある雑誌で、東日本大震災の現場で奮闘された

 

自衛官の方々120人の証言が掲載されました。

 

 

匿名の方もおられますが、

 

多くは実名での証言です。

 

 

この特集の中から、

 

ぜひお伝えしたいエピソード

 

「被災した子供たちが

 

自衛隊員に送った感謝の手紙」

 

ご紹介します。

 

 

『お母さんを見つけてくれてありがとう』

 

 

少年が送った感謝の手紙が自衛隊を鼓舞した。

 

 

石井宣広3曹

(陸上自衛隊第14旅団 第14戦車中隊) 

 

 

末吉洋明1佐

(陸上自衛隊第9師団 第21普通科連隊) 

 

 

石巻を襲った津波による

 

最大の悲劇の一つが

 

大川小学校の壊滅でした。

 

 

石巻市立大川小学校は、

 

児童108人のうち74人が死亡

 

または行方不明となりました。

 

 

学校周辺や校舎内では、

 

自衛隊による不明者捜索が行なわれ、

 

 

瓦礫や汚泥が取り除かれました。

 

 

そして震災から約1ヵ月後……。

 

 

 

「すいません

 

 

4月6日、大川小学校近くの

 

追波河川運動公園に設けられた

 

宿営地内を歩いていた

 

第14戦車中隊(岡山)の石井宣広3曹は、

 

突如、背後から声を掛けられました。

 

 

その可愛らしい声の主は、

 

ワンピースを着た小さな女の子でした。

 

 

少女は、振り向いた石井3曹に

 

こう言いました。

 

 

『これ読んでください・・・

 

石井3曹に封筒を渡した少女は、

 

名前も告げずに走り去っていきました。

 

 

少女は、母親と思しき女性の運転する

 

車でやってきて、

 

偶然近くにいた石井3曹に

 

手紙を渡したのでした。

 

 

そこには、覚えたての

 

たどたどしい文字で

 

こう綴られていました。

 

 

 

『じえいたいさんへ』

 

 

元気ですか。

 

つなみのせいで、

 

大川小学校のわたしの、

 

おともだちがみんな、

 

死んでしまいました。

 

 

でも、じえいたいさんが

 

がんばってくれているので、

 

わたしもがんばります。

 

 

日本をたすけてください。

 

いつもおうえんしております。

 

 

〝うみより”

 

 

石井3曹は込み上げるものを

 

必死で堪えました。

 

 

「胸がいっぱいになりました・・・。

 

あの頃は、

 

発災から1か月が経とうとしており、

 

疲れもたまっていたのですが、

 

あの手紙で、

 

 

『明日からも頑張るぞ

 

 

皆、勇気が湧いてきたのです。

 

 

そして自分たちのやっていることが

 

人々のためになっているんだ、

 

とあらためて認識しました」

 

 

 

その後、この手紙は第14旅団長・

 

井上武陸相補の陣取る女川の

 

指揮所に届けられ、

 

たちまち各派遣部隊に伝わりました。

 

 

井上旅団長はこう言います。

 

 

「手紙を見た時は、

 

もう体中の血が

 

逆流するほどの思いでした。

 

『よし、どんなことがあっても

 

     全員を探しだすぞ!』

 

 

という思いがみなぎってきましたよ。

 

〝うみちゃん”は、どんな思いで

 

この手紙を書いてくれたんだろうと

 

思うと・・・」

 

 

少女が自衛隊に寄せた

 

 

『日本を助けてください』という

 

 

切実な祈りに全員が奮い立ちました。

 

 

中には、手紙のコピーを手帳に挟んで

 

災害派遣活動に励む隊員もいました。

 

 

加瀬沼公園に宿営地を設営した

 

北海道の第1地高射特科群のある

 

中隊指揮所にも、手紙のコピーが

 

貼り付けられました。

 

 

東日本大震災から

 

49日目にあたる4月28日、

 

飯野川第二小学校の体育館で、

 

大川小学校の犠牲者の

 

合同慰霊祭が営まれ、

 

祭壇には74の可愛い児童の

 

顔写真が並びました。

 

 

その中には、いまだに行方不明の

 

6人の児童の写真もありました。

 

 

その間も、第14旅団の隊員たちは、

 

〝うみちゃん”の手紙を胸に、

 

行方不明の児童を探し続けていたのです。

 

 

陸自第9師団隷下の

 

 

第21普通科連隊は、

 

秋田市の駐屯地から

 

釜石にかけつけていました。

 

 

人命救助をはじめ、

 

持てる力を総動員して、

 

あらゆる支援活動を実施しました。

 

 

その宿営地となっていたのが

 

釜石市立甲子小学校でした。

 

 

しかし、300~400人の部隊が

 

2か月を超えて小学校の

 

グランドに居続けることは、

子どもたちの体育授業に

 

影響しかねません。

 

 

 

そう判断した連隊長・末吉洋明1佐は、

 

道路を挟んで向かいの甲子中学校へ

 

宿営地を移動させることにしました。

 

末吉1佐と幕僚が、

 

2か月間宿営させてもらった

 

お礼のために、

 

菊池清太校長を訪ねると、

 

そこには児童を代表して、

 

児童会長らが待っていました。

 

 

釜石市立甲子小学校で

 

児童会長を務める

 

川村直樹君は、

 

第21普通科連隊の隊員に対し、

 

感謝の言葉を述べました。

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『自衛隊員の皆さんの、

 

お母さんやお父さんも

 

被災されたと思います。

 

 

それにもかかわらず、

 

すぐに僕たちのために

 

釜石まで来ていただいて、

 

とても嬉しかったです!』

 

 

上野泰宏副校長はこう言っています。

 

『この学校には、被災した子供たちや

 

 被害の大きかった地区から

 

転向してきた子どもたちがいます。

 

 

そんな中で、自衛隊が自分たちの街に

 

災害派遣のために毎朝出かけていくことに、

 

頼もしさを感じたのではないでしょうか』

 

 

さらに菊池校長からは、

 

6年生と5年生の児童全員が書いた、

 

 

感謝の手紙が手渡されました。

 

 

末吉1佐はこう回想をしています。

 

 

『これには驚きました。

 

我々がやってきたことが、

 

こんなにも多くの子供たちに

 

感謝されていたとは…。

 

 

 

同時に、子どもたちにそう思わせた

 

隊員たちを心から誇りに思いました。』

 

 

 

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💌 手紙の一部をご紹介します。💌 

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『ぼくはさいしょは、もうしぬ。

 ぜったいしぬと思っていました。

 でもじえい隊のヘリや車を見るたびに

なみだがでました。

 

ぼくはそのとき「釜石のために

がんばっているんだな」

と思いました。

ほんとうにありがとうございます』

(5年男児)

 

 

『わたしたちの住んでいる

 釜石を助けて下さり

 ありがとうございました。

 お体に気をつけて下さい。

 この手紙を読んで、

 いやなことがふっ飛んでくれたら

 うれしいです』 (6年女児)

 

 

『よくニュースで、

 自衛隊のみなさんが必死で

 がれきのてっ去や、

 い体のそうさくをしているすがたを

 見ています。

 

今のような生活にもどれたのは、

自衛隊のみなさんのおかげだと

 思っています。

 釜石のために頑張ってくださって、

 本当に感謝しています』(6年男児)

 

 

『ぼくは人を救うことはできませんが、

 おおきくなって、

また、このようになことがおきたとしたら、

 人を助けられる自衛隊になって

 人を助けて、ぼくも釜石を守りたいです』 

         (5年男児)

 

 

後日、取材のために末吉1佐が

 

小学校を訪れると、

 

子どもたちがワッと駆け寄ってきて、

 

 

まとわりついて離れませんでした。

 

 

そして一人の男児が、「おんぶ!」

 

と言うなり、末吉1佐の背中に

 

飛び乗りました。

 

 

すると、「わぁーずるい! 僕も!」と、

 

子どもたちが背中の取り合ったのでした。

 

 

第21普通科連隊に寄せられた感謝の手紙は、

 

甲子小学校の児童からだけではありません。

 

 

釜石市鵜住居町も津波ですべてが流され、

 

あたり一面、瓦礫の山となりましたが、

 

その鵜住居地区では、小さな男の子から

 

感謝の手紙が寄せられました。

 

 

『じえいたいのみなさんへ

 

 みゆりちゃんとお母さんを

 

 見つけてくれてありがとうございました。

 

 これからもおしごとがんばってください。

 

 おうえんします。』

 

 

家族を失いながらも、

 

その小さな手が、

 

自衛隊に感謝のエールを綴ったのです。

 

 

末吉1佐は当時の様子をこう話しています。

 

『男の子からの手紙は、

 

 我々の行方不明者捜索や

 

被災者支援への決意を

 

新たにしてくれました。

 

 

我々は、釜石の方々を

 

 

 家族同然と考えております。

 

 ですから、避難者の方々への

 

 生活支援は、家族にそうするように、

 

 行方不明者捜索は、

 

 家族を探す気持ちで取り組んだのです』

 

 

第21普通科連隊もまた、

 

 子どもたちの手紙に奮い立ったのでした。

 

 

エピソードを読んで、

 

みなさんはどう感じたでしょうか。

 

 

被災したこと、それ自体はもちろん

 

子どもたちにとって

 

大変不幸な出来事だったと思います。

 

 

しかし、その辛い体験は

 

彼らの今後の人生の

 

大きな糧となるでしょう。

 

 

やがて故郷を背負って立つことに

 

なるであろう被災地の子供たち…。

 

 

彼らは日本全体にとっても

 

希望の光であり、宝物なのだと、

 

 

私は感じずにはおれません。

 

 

 

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