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第二次世界大戦の開戦に・・・❝驚愕の真実とは❞⁉⁉

読了までの目安時間:約 24分

 


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第二次世界大戦開戦に・・・

   驚愕の真実とは❞⁉⁉

 

 

 

ルーズベルト

 嵌められた共和党議員

 「日本は戦争

     望んでいなかった

           驚愕の真実

 

 

 

三島市会議員でニューヨーク州選出の議員だった

 

ハミルトンフィッシュは、

 

民主党ルーズベルトの政敵とされた

 

アメリカ共和党の主導的政治家であった人物です。

 

フィッシュは日本人には

 

ほとんど知られていませんが、

 

実は日本と深い関係があります。

 

 

知られていない理由は至って簡単。

 

 

戦後すぐからアメリカにとって不利な、

 

太平洋戦争の真実の証言をしていたため、

 

アメリカでは修正主義者のレッテルを貼られ、

 

 

日本ではマスコミや大学ですら、

 

アメリカに気遣って

 

絶対に紹介しなかったからなのです。

 

 

フィッシュは一体どんな証言をしていたのでしょうか?

 

 

今回は日本がなぜ戦争へと突き進んでいったのか、

 

その理由をフィッシュの貴重な証言から

 

紐解いてみたいと思います。

 

 

真珠湾攻撃の翌日、

ルーズベルト大統領は日本に対して

 

宣戦布告を求める議会演説

 

『恥辱の日』演説を行いました。

 

 

ルーズベルトの演説に続いて、

 

下員議員としてそれを容認する

 

演説を行ったのがフィッシュでした。

 

 

実は、フィッシュは、大のルーズベルト嫌いでした。

 

ヨーロッパの戦いに干渉したがるルーズベルトを警戒し、

 

アメリカが参戦することに強く反対していたのです。

 

 

当時アメリカ与論の8割以上は、

 

第1次世界対戦で多くの若者が

 

アメリカとは関係のない

 

ヨーロッパで死んだため、

 

厭戦気分が蔓延し、

 

ヨーロッパやアジアの争いに

 

巻き込まれることを拒否していました。

 

 

その与論の流れを一気に変えたのが真珠湾攻撃です。

 

 

アメリカ孤立主義運動の指導者だったフィッシュも、

 

対日宣戦布告を容認せざるを得なかったのです。

 

 

戦争に反対するアメリカ国民も、

 

フィッシュの演説を聞き、

 

日本に対する正義の炎を燃やしたのです。

 

 

 

『議長、 私は悲しみと日本に対する

  

 深い憤りの念をもって、

 

 宣戦布告に対する支持を表明するものです。

 

 

私は過去3年の間、

 

欧州およびアジアにおける戦争に

 

アメリカが参加することに

 

一貫して反対してきました。

 

 

しかしワシントンにおける和平交渉継続中に、

 

かつ最終段階における天皇に対する大統領の

 

個人的要請を無視して行われた、

 

日本の陸・海軍による不当、邪悪、

 

かつ厚顔無恥で卑怯な攻撃の結果、

 

戦争は不可避かつ必要となりました。

 

 

米国内で論争対立をすべき時は過ぎました。

 

今や行動をとるべき時なのです。

 

 

介入主義者および非介入主義者は、

 

相互に告発と再告発、

 

批判と反論を繰り返すことを止め、

 

戦争遂行のために、大統領と政府の下で

 

一致団結しなければなりません。

 

日本による残虐な攻撃に対する答えはただ一つ、

 

いかなる血、財産及び悲しみを代償としても、

 

最終的勝利まで戦い抜くということであります。

 

 

この日本の我々の領土に対する挑発されない、

 

かつ無意味な侵略行為は戦争によって

 

報いられなければなりません。

 

 

 

私は外国における戦争に介入することに、

 

一貫して反対してきましたが、

 

同時に、もしも、

 

我々が外国勢力により攻撃を受けるか、

 

または合衆国議会が、

 

米国的かつ憲法に合致した方法で

 

宣戦を布告した場合には、

 

大統領とその政府を最後の最後まで

 

支持するということも繰り返し表明してきました。

 

 

神々はその滅ぼそうとする者たちを、

 

まず狂気にさせます。

 

 

 

日本は完全に乱心するに至り、

 

挑発されない先制攻撃を仕掛けることによって、

 

その陸・海軍および国家自体にとっての

 

自殺行為を犯しました。

 

 

私は、適当な時期に、

 

前世界対戦と同様に、

 

戦闘部隊の、そして望むらくは有色人種部隊の

 

司令官として従軍することを申し出るつもりです。

 

 

自国を防衛し戦争に狂った日本人の

 

悪魔達を全滅させるためならば、

 

私はいかなる犠牲をも払うことでしょう。

 

 

今や戦いに臨むのでありますから、

 

アメリカの伝統に従い、

 

公然と頭を上げていこうではありませんか。

 

 

そしてこの戦争は、侵略に対抗し

 

祖国領土を守るためだけのものではなく、

 

全世界の自由と民主主義を守るための

 

戦いであることを、かつ、

 

我々は勝利を得るまでは戦いをやめないことを

 

世界に知らしめようではありませんか。

 

 

私は前米国市民、特に共和党員と

 

非介入主義者に対し、

 

個人的見解や派閥意識を捨て、

 

合衆国軍隊の勝利を確保するために、

 

我々の総司令官である大統領のもとに、

 

団結するよう要請します。

 

 

我らが祖国よ! 

 

外国と接するにあたり、

 

祖国が常に正しくあるよう。

 

 

しかし聖者に関わらず我らが祖国よ!

 

このように日本を激しく批判し、

 

アメリカが参戦することを強く

 

後押ししていったのです。

 

 

ところが、戦後、フィッシュは

 

この自分の演説を

 

深く恥じることになります。

 

 

なぜなら、ルーズベルト政権の

 

対日交渉の詳細が

 

次々と明らかになってきたからです。

 

 

特にフィッシュが問題にしたのは

 

ルーズベルトがハルノートの存在を

 

議会に隠していたことでした。

 

 

ルーズベルトは、アメリカが誠意をもって

 

対日交渉を続けている最中に、

 

日本は卑怯にも真珠湾を攻撃した、と

 

議会や国民に説明していました。

 

 

しかし、それは偽りだったのです。

 

 

ティッシュが自著でこう振り返っています。

 

 

『私たちは日本が和平交渉の真っ最中に

 

我が国を攻撃したものだと思い込んでいた

 

1941年11月26日の午後に、

 

日本の野村大使に国務省で、

 

最後通牒が手交された。

 

 

それはハル国務長官が渡したものである。

 

 

ワシントンの議員の誰一人として

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そのことを知らなかった。

 

 

民主党の議員も共和党の議員も

 

それを知らされていない』

 

 

フィッシュは共和党員であり、

 

ルーズベルトの前任で、

 

共和党のフーバー大統領の

 

抑制的な対日外交を知っていました。

 

 

それだけにハルノートの内容が、

 

日本に対する最後通牒であったことを

 

すぐ理解しました。

 

 

フィッシュはハルノートは、

 

議会の承認を得ない、

 

対日最後通牒であると言い切っています。

 

 

それは議会だけに、開戦権限を認める

 

合衆国憲法の精神にも背いた

 

外交文書だったのです。

 

 

フィッシュは、

 

ルーズベルトを軽蔑するとともに

 

自分がその嘘に乗せられて、

 

対日宣戦布告を容認したことを強く恥じました。

 

 

戦後の研究で、日本の天皇も指導者も

 

対米戦争を望んでいなかったことまでが

 

明らかになると、彼の怒りは頂点に達します。

 

 

別の自著の中で、フィッシュはこう述べています。

 

 

『私はルーズベルトを許すことができない。

 

彼はアメリカ国民を欺き、全く不必要な

 

日本との戦争にアメリカを導いた。』

 

 

日本の指導者が、

 

開戦の決断をすることになった

 

最後通牒ハルノートは、

 

ルーズベルトが真珠湾攻撃を

 

『恥ずべき行いの日』

 

と、読んだことにちなみ、

 

『恥ずべき最後通牒』

 

と呼ぶのが適切と思われる。

 

 

日本は、面積がカリフォルニアにも満たない

 

人口8000万人の比較的小国であった。

 

天然資源はほとんどを保有せず、

 

また、冷酷な隣国であるソビエトの脅威に

 

常に局面していた。

 

 

天皇は名誉と平和を重んずる人物であり、

 

側近の攻撃的な軍国主義者を制止するために

 

出来る限りのことを行っていた。

 

 

日本はフィリピン及びその他のいかなる

 

米国の領土に対しても、野心を有していなかった。

 

 

しかしながら、一つの国家として

 

日本はその工業、商業航行及び、

 

海軍のための石油なしには存立できなかった。

 

 

日本は米および石油の購入を、

 

平和的に保証されたならば、

 

どのような条約にでも署名し、

 

南方に対するいかなる侵略も

 

停止したであろう。

 

 

ただ、自由貿易を認めるだけでよかったのだ。

 

 

日本が近隣諸国から、米・石油・ゴム・錫・

 

その他の商品を購入することさえも出来ない位の

 

制限を米国によって課せられなければならないのか。

 

こんな理不尽な話はありえない。

 

 

 

米国の最後通牒を受け取った時点の日本は、

 

四年にわたる戦争の結果、

 

中国のほとんどの海岸線、大都市、

 

かつ、広範な領土及び満州全土を掌握し

 

極東最大の勢力となっていた。

 

 

 

このような強力な国家に対し、

 

米国はこれ以上何を要求できるというのか。

 

 

天皇及び近衛首相は、

 

平和を維持するために

 

信じられないほどの譲歩を

 

するつもりでいたのである。

 

 

 

非常に平和愛好者である首相の近衛公爵は、

 

ルーズベルトとの会談を繰り返し要望していた。

 

 

 

在日米国大使であったジョセフ・グルーは、

 

日本がどれだけ米国と

 

平和的関係を保ちたいと

 

希望していたか承知しており、

 

首脳会談を強く要請した。

 

 

日本は米国との回線を避けるためならば、

 

何でもする用意があったであろう。

 

しかし、ルーズベルトは既に対日戦、

 

対独戦を行うことを決意していた、

 

というだけの理由で、

 

日本首相との話し合いを拒否した。

 

 

 

日本との間の悲惨な戦争は不必要であった。

 

 

これは共産主義の脅威をより恐れていた

 

日米両国にとって、悲劇的であった。

 

 

我々は戦争から何も得るところがなかったばかりか、

 

友好的だった中国を

 

共産主義者の手に奪われることとなった。

 

 

 

日本人は高度な忠誠心、愛国心に満ちた

 

非常に感受性の強い誇り高き、かつ、

 

勇敢な民族である。

 

 

 

このような民族に

 

『恥ずべき最後通牒ハルノート』

 

を突きつければ、必ず戦争になると

 

ルーズベルトは確信していた。

 

 

私は、ルーズベルトを許すことができない。

 

この大戦は米国に30万人の死亡者と

 

70万人の負傷者、

そして5千億ドルの支出を

 

米国にもたらした。

 

 

日本には軍人、民間人合わせて、

 

300万人以上の死亡者をもたらした。

 

 

日本の物的、人的、精神的被害は計り知れない。

 

 

その責任は、ルーズベルトが負っているのだ。

 

 

このように、フィッシュは戦争で命を落とした

 

アメリカ人の犠牲を悼むだけでなく、

 

日本人に対しても哀悼の念を表しているのです。

 

 

わが国では、今なお第二次世界対戦の責任を、

 

我が国とその指導部にのみ求めようとする

 

見解が根強く残っています。

 

 

 

戦後75年となる今日、

 

この動画がそのような

一面的な見解を見直す、

 

重要な契機になることを

 

期待したいと思います。

 

 

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動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=YlOpoK0rwZQ

 

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☆Youtubを楽しんでいる中で、気になるタイトルが目に入り、

拝聴いたしました。

丁度、戦後75年目の8月6日、8月15日の原爆投下を受けた月に当たり、マスコミ関係各局が報じているのに影響を受けて、

動画を拝見いたしました。

動画内容は、戦争時代のことであり、何が正しく、何が間違っているのかは別にして、多くの世界の方々にも見ていただきたいと思いましたので、微力ながら私のブログでシェアさせて頂きましたので

ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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