情操教育、心、指導方法、トリマー、子供の教育、ペット、カナリヤ、

コーヒータイム・心の癒し

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子供の情操教育のペットが・・!

読了までの目安時間:約 11分

 


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子供の情操教育のペットが!

 

 

 

 

 

心の豊かな人間になって欲しいとの思いから、

 

子供の情操教育にペットを飼いたいとの思いでした。

 

 

11月のある日の夕方、

 

そろそろ帰ろうとしていた時、

 

事務所の窓から

 

ローラーカナリヤが飛び込んで来た。

 

 

逃げようとしてか、

 

ガラス窓に再三ぶつかっており、

 

可愛そうなので社員と一緒に捕獲した。

 

 

社員は、このカナリヤは、

 

どこかで飼われていて

 

逃げて来たんだなぁー、

 

 

このまま外に離したら寒いし、

 

自分で餌を取れないので

 

死ぬだけだよな~・・・と。

 

 

誰か鳥の好きな人が居ないかな?

 

 

と云いながら数人に状況を話して

 

引き取る人を探していた。

 

 

外はもう暗くなったので、

 

机を整理し帰ろうとして

 

「お先にっ!」と云った時、

 

 

社員から、このカナリヤは

 

 

このままだと死ぬので、連れてって

 

飼って貰えませんかと云われてしまった。

 

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今まで、犬も猫も鳥も飼ったことが無く、

 

 

突然のことであり、何をどうすれば良いのか

 

解らなかったので、誰か鳥を飼っても良いと云う

 

社員を見つけるように伝え、小さな紙箱と

 

透明のビニール袋に穴を開けて連れて帰った。

 

 

玄関先入って、愛妻に説明したがth3qih01j4

 

大反対されてしまった。

 

 

しかし、そこに愛妻と一緒に居た

 

小学校3年生の娘が、黄色い蛍光色に近い

 

カナリヤを見て、飛び上がって喜んだ。

 

 

その喜ぶ娘の姿に、

 

愛妻の言葉も静かになり安心した。

 

 

その日以降は、娘が学校から帰って来ると、

 

籠からカナリヤを手に取り出して撫でたり、

 

 

おもちゃの小さなベッドに寝かせて

 

布団を掛けてあげたり、

 

友達を連れて来ては

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一緒に遊んでいるうちに、

 

友達の数も増えて来る様になった。

 

 

その子供達の笑顔を毎日のように

 

見るのがとても嬉しく思えてならなかった。

 

 

 

その後、1匹じゃ可哀そうと思い、

 

ペットショップの店員さんに

 

相談して増やしたが・・・・・。thy6lblhe0

 

 

しかし、ある日、

 

カナリヤがこの世を去った時、

 

一緒に遊んだ友達と、

 

近くの公園に行って

 

泣きながら埋めて来たという。

 

 

それから1年位してから、

 

子供の表情がカナリヤを飼って居る頃の様に、

 

日々の楽しみが見受けられなくなった。

 

 

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今度飼う時は、

 

子犬を飼おうと決めて社員に話していた。

 

 

暫くすると社員がジャンパーの中に、

 

曲毛のマルチーズを抱いて数人と

 

話しながら事務所に入って来た。

 

 

その子犬、どうしたの? と、

 

近づきながら聞いて見た。

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今度は子犬を飼いたいと云うから、

 

 

マージャジャン屋さんから

 

貰って来たとの事であった。

 

 

子犬は、4姉妹の末っ子で、thtvjzs6y2

 

 

未だ3か月の女の子でした。

 

 

 

 

子犬を自分のジャンバーの

 

中に入れて顔だけを出し、

 

 

アパートの部屋に入ったとき、

 

 

小学校6年生になっていた娘が、

 

子犬を見つけた途端に、

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身体全身から絞り切る様な声を出しながら、

 

飛び上がって喜んだのでした。

 

 

娘が、子犬の名前をメリーと名付けて

 

毎日のように可愛がりました。

 

 

 

愛妻は犬や猫を部屋で飼うことが大嫌いで、

 

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大反対されてしまったのですが、

 

 

翌日には子犬を胸に抱いて

 

「可愛い、可愛い」連発で、

 

家族全員が癒される様になりました。

 

 

 

 

子犬が家族になってから、

 

約7年後の高校卒業の頃には、

 

ペットのトリマーになりたい一心で専門学校に通い、

 

資格を取ってペットショップにthgz5u71vj

 

 

就職してしまったのです。

 

 

今でも毎日大好きなペットと関わる様になりました。

 

 

ペットショップで働いていた時、

 

 

耳の聞こえないチワワが居るので、

 

お客さんには売れないし・・・、%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%bc

 

 

 

 

このままだとブリーダーに返されて、

 

その後どうなるのか解らないと云う

 

話を聞いていました。

 

 

数日後に、可愛いから連れてって

 

一晩様子だけでも様子見て! と、img_0049

 

店長に云われて連れて来ました。

 

 

それから、そのチワワがそのまま我が家に

 

嫁いで来てもう14年になってしまいました。

 

 

一緒に布団に入って

 

イビキをかきながら、

 

眠っている姿もとても

 

可愛いものです。

 

 

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子供の情操教育に良いのではと

 

思って飼った事が、思いがけない

 

カナリヤにも出会うことが出来ました。

 

 

また、マルチーズとチワワが

 

家族として加わった事が、

 

我が家の子供の情操教育だけでなく、

 

娘に沢山の友達を作ってくれた事や、

 

娘の人生にも大きく影響するほど、

 

ペットが関わって導いてくれたと思います。

 

 

 

子供の情操教育だけでなく、

 

大人の情操教育や対話のきっかけにも、

 

大きな影響を与えてくれているんだと、

 

小さいペット達に感謝の気持ちでおります。

 

 

 

 

 

 

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