ドーベルマン、救う、子供、命、傷、心

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心に傷を負ったドーベルマンの❝意外な行動に感動❞

読了までの目安時間:約 17分

 


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【涙腺崩壊】

 

 

 

心に傷を負った

 

 

 ドーベルマンが

 

 

  起こした意外な行動とは!?

 

 

 

里親として引き取った

 心に傷を負ってた犬が

 

 

 1歳の娘をくわえて

   投げ飛ばした!

 

 

恐怖に震えた母は

 

 犬を見て全てを悟った!!

 

 

里親を必要としている

 

犬を引き取ることは、

 

 

素晴らしいことですが、

 

 

保護されている犬は、

 

心に傷を負っているケースも多く、

 

 

新しい環境に馴染めるかどうか、

 

家族との相性などを、

 

 

 

特別な配慮が必要な場合が

 

少なくありません。

 

 

 

そんな、心に傷を負った

 

ドーベルマンの

 

子犬を引き取ることにした

 

スヴ ィリシック一家。

 

 

 

家族を迎え入れてから数日後、

 

その子犬は驚くべき行動を取ったのです。

 

 

オーストラリアに住む、

 

キャサリン スヴ ィリシックは、

 

夫と幼い娘との3人暮らし、

 

 

娘のシャーロットが 一歳は過ぎたころ、

 

夫婦は娘が一緒に成長していけるような、

 

犬を飼いたいと思い始めます。

 

 

 

『ねぇ!あなた!

 

近所の動物保護センターに行ってみない?』

 

 

そこで見つけたのはドーベルマンの子犬でした。

 

 

『えっ! この子ですか?』

 

実は、センター職員が話したのは、

 

その子犬の悲惨な過去。

 

 

 

保護された時のこの子はガリガリで、

 

肋骨は数本折れ、

 

傷とアザが目立つ身体でした。

 

 

虐待を受けていたと思われます。

 

 

実は安楽死させるべきかという話も

 

持ち上がっていたんですが・・・・。

 

 

 

可愛そうに、

 

そんな辛い思いをしてきたのね。

 

 

あなたには温かい家庭が必要だわ。

 

 

でも・・・・。

 

 

スヴ ィリシック夫婦の頭によぎったのは、

 

過去のトラウマが原因で、

 

動向に問題が出てくる

 

犬達が少なくないこと。

 

 

 

幼い娘のこともあり迷いましたが、

 

夫婦はこの子犬の里親として、

 

今までの分も愛情をたっぷり

 

注ごうと決めたのでした。

 

 

 

こうして夫婦に命を救われた子犬には、

 

カーンと名づけられ、

 

 

スヴ ィリシック一家の一員として

 

迎え入れられたのです。

 

 

 

カーンの悲惨な過去のため、

 

少し心配していたキャサリンでしたが、

 

 

カーンはシャーロットと

 

すぐに仲良くなりました。

 

 

 

いつも娘のそばにいるカーンを見て、

 

『良かった わ、

 

  心配なんてする必要はなかったわね!と。』

 

そうホットしていたキャサリン。

 

 

 

里親となってから

 

4日が経とうとしていたある日、

 

 

『ガルルルゥ!』 

 

 

突然聞こえてきたのは

 

カーンの唸り声。 

 

 

『えっ!どうしたの?』

 

 

裏庭にいたシャーロットと

 

カーンを見ると、

 

そこには驚きの光景が。

 

なんと、カーンはシャーロットに向かって唸り、

 

彼女を強引に頭で押していたのです。

 

 

『まさかっ!』

 

 

キャサリンが恐れていたことが

 

現実となったなと思った瞬間、

 

カーンは突然、シャーロットの

 

オムツに後ろから噛み付いて

 

彼女を庭の反対側に放ったのでした。

 

 

 

 

『シャーロット!!』

 

 

キャサリンは困惑したまま

 

娘の元に駆け寄りました。

 

 

 

『大丈夫?』

 

 

幸いシャーロットには

 

かすり傷一つなりませんでしたが、

 

突然の 事に 放心状態でした。

 

 

 

 『カーン!

 

  どうしてこんなことするの! ?

 

 

  と、問いただそうと、

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カーンを振り返ったキャサリンは、

 

 ハッと驚ききました。

 

 

 

カーンの向こう側、

 

 庭の草むらの中に

 

消えていったのは・・・・。

 

 

 

オーストラリアに生息する

 

毒蛇の マルガ・スネーク。

 

 

 

毒が極端に強いわけでは無いですが、

 

毒の注入量が多く、

 

とても危険な蛇です。

 

 

 

オーストラリアの蛇が一回の噛みつきで

 

流し込む毒が10~40 mg なのに対して,

 

マルガ・スネークはなんと150 mg.

 

 

 

 そんな危険な蛇が

 

近づいてきているのを

 

見つけたカーンは、

 

シャーロットを

 

毒蛇から遠ざけようとして、

 

唸ったり、頭突きをしたり、

 

 

そして最終的には

 

安全な場所に避難させるため、

 

乱暴に投げ飛ばしたような

 

形になったのでした。

 

 

 

一見、攻撃的に見えた

 

カーンの行動は全て、

 

シャーロットを

救うためのものだったのです。

 

 

 

 

状況を理解したキャサリンが、

 

カーンの元に駆け寄ろうとした 時、

 

 

『バタンツ』

 

 

カーンが倒れて動かなくなってしまいます。

 

 

よく見るとカーンの足は咬まれた跡が。

 

 

 

なんとシャーロットの代わりに、

 

カーンが毒蛇に咬まれ、

 

体の麻痺が始まってしまっていたのです。

 

 

『カーン!死んじゃダメよ!

 

いま、病院に連れて行くから』

 

 

キャサリンはカーンを抱えて

 

近くの 救急動物病院へ向かったのです。

 

 

病院に運ばれたカーンは、

 

すぐに解毒剤が投与されましたが

 

回復するかどうかは不明でした。

 

 

 

やれることはやりました、

 

後はカーンの体力次第です。

 

 

 

そう獣医師に告げら

 

不安な一夜を過ごした家族。

 

 

幸いにもカーンの状態は改善し、

 

翌朝にはご飯をペロリと

 

食べるまで回復したのです。

 

 

 

そして数日後には無事退院。

 

 

 

 

スヴ ィリシック一家は大喜び。

 

 

元気になったカーンを見て

 

夫婦は娘の命を救ってくれた

 

カーンに感謝しても 仕切れません。

 

 

 

 

 

 

『カーン! 本当にありがとう。

 

 

  疑ったりしてごめんね。

 

 

あなたがいなかったら 

 

. どうなっていたことか。

 

 

  命の恩人よ。

 

 

この事件以来、仲良しのカーンと

 

シャーロットの絆は一層深くなり・・・・。

 

 

 

夫婦が願ったように

 

2人は大親友となっていったのです。

 

 

 

自分の身を顧みず、

 

シャーロットの盾となったカーン。

 

 

 

動物保護センターで救ってもらった

 

命の恩返しだったのかもしれませんが、

 

きっと愛する家族を

 

危険から守ろうとした、

 

反射的な行動だったのでは

 

ないでしょうか ・・・・。

 

💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛

 

https://www.youtube.com/watch?v=o00JZ1Zzv2Q

 

 

里親として引き取った犬が

 

 1歳の娘の命を毒蛇から救った!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛

★今回はオーストラリアでのお話しのようですが、

わが国の日本全国に放置された可愛い犬や子猫、

ペット類を、放置してしまう無責任な大人たちが居る為に、

保健所に保護されて殺処分される数が、毎年増えていると聞いております。

安易な考えで可愛いペットとして飼って、

病気になったり世話が掛かり過ぎるなどの大変さからか、

放置してしまう、薄情な大人が居ることに残念に思えてなりません。

★このようにペットを虐待する事の無い様な、

日本の世の中にしたい思いでシエアさせて頂きました。

 

 

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感動する話   コメント:0

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