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虐待されていた生後3ヶ月の子犬! 救出してくれた男性との再会姿に涙が溢れる‼

読了までの目安時間:約 13分

 


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虐待されていた   

 

 生後3ヶ月の子犬!  

 

 

救出してくれた男性との

 

 再会姿に涙が溢れる‼  

      

             【感動秘話】

 

 

 

カナダでの事です。

 

ある日、生後3ヶ月の『モジョ』という名前の

 

ピットブルの子犬が発見されました。

 

 

 

この世に生まれて、わずか3ヶ月の間に

 

虐待を受けていた『モジョ』は、

 

カナダのノバスコシア州にある動物保護の、

 

非営利団体を運営する、

 

ジーイ・ワグナーさんにによって

 

救出されました。

 

 

 

とてもひどい状態だった『モジョ』は、

 

すぐに動物病院に連れて行かれました。

 

 

順位によると文字は疥癬を患っていて、

 

数時間しか生きられない、深刻な状態でした。

 

 

疥癬は『ヒゼンダニ』という

 

ダニが原因で起こる、

 

寄生虫性皮膚疾患です。

 

 

この谷ダニは皮膚の角質層にトンネルを掘り、

 

その中で産卵したり、便をしたりするため、

 

強烈な痒みを伴います。

 

 

症状が進むと共に皮膚が角質化し、

 

皮膚がボロボロになって行きます。

 

 

また耐え難いほどの激しい痒みから、

 

かきむしってしまうことで細菌が侵入して、

 

様々な合併症を引き起こす可能性もあります。

 

 

疥癬が重篤な状態になってしまうと、

 

合併症により死亡することもある皮膚病です。

 

 

『モジョ』の回線はかなり重篤な状態だったようです。

 

 

健康状態の悪さから、里親への引き渡しはできませんでした。

 

 

しかしワグナーさんは決して諦めることはありませんでした。

 

 

賢明なケアと治療に専念するために、

 

ゆっくり時間をかけることにしたのです。

 

 

そして、ワグナーさんが『モジョ』

 

引き取ることに決めました。

 

 

それからしばらくして、

 

『モジョ』の体調も回復し、

 

ワグナーさんの病院を訪れると、

 

『モジョ』は自分を救ってくれたワグナーさんを

 

ちゃんと覚えていたのです。

 

 

ワグナーさんを見ると『モジョ』は、

 

まっすぐにワグナーさんの

 

腕に飛び込みました。

 

それから2年が経ちました。

 

 

 

ワグナーさんの懸命なケアと愛情のおかげで、

 

『モジョ』はすっかり成長し、

 

とっても元気な姿になりました。

 

 

『モジョ』の病気は完全に治ってはいませんが、

 

心優しいワグナーさんの家で、

 

幸せに暮らしています。

 

 

『モジョ』の生きる意志はすごかった、

 

彼は多くの人々の心を動かし、

 

愛と希望を与えてくれました。

 

と、ワグナーさんは話しています。

 

 

わずか生後3ヶ月で発見された『モジョ』。

 

虐待を受けていた上、

 

疥癬を患い、深刻な状態でしたが、

 

幸い、心優しいワグナーさんによって

 

命は救われました。

 

 

今では優しい家族のもとで、

 

元気に過ごせるまで回復して

 

本当に良かったです。

 

 

 

生まれてすぐに、

 

辛い犬生が始まった『モジョ』ですが、

 

これからの犬生は幸せな日々を

 

送って欲しいですね。

 

 

 

『モジョ』が患った疥癬は、

 

治療をすれば治癒するそうですが、

 

皮膚症状はなかなか改善しないようです。

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なので、回線を患ったとしても、

 

直ぐに発見し、治療を始めれば

 

犬も苦しむことはありませんが、

 

放置してしまい重篤な状態になると、

 

治療の時間がかかると同時に、

 

合併症を起こしてしまうなど、

 

犬自身も苦しい状態となってしまうのです。

 

 

 

ロサンゼルスでの出来事です!

 

同じように、疥癬を患った子犬が

 

ロサンゼルスで保護されました。

 

生後6ヶ月のメスの子犬は

 

ペネロペと名付けられました。

 

 

ペネロペは小さい頃に、人間に捨てられ、

 

彷徨いながら、たどり着いた学校で、

 

子供たちにその見た目から怖がられるほど、

 

疥癬による皮膚病は悪化していました。

 

 

 

保護されてからスタッフたちによって

 

賢明な治療が始まります。

 

皮膚疾患は1日や2日で治りません。

 

 

さらに、ペネロペのように

 

全身が疾患に覆われている場合、

 

かなりの時間が必要になります。

 

 

触るだけでも痛がり、

 

薬を塗ると激痛が走り、

 

動けばカサブタになった皮膚が擦れ、

 

かゆみが出てきます。

 

 

ペネロペの戦いは長い道のりでした。

 

スタッフを信頼し身を任せるペネロぺ。

 

 

この様子から、

 

ペネロペの心の優しさが伺えます。

 

懸命に治療を行う日々が過ぎていきました。

 

 

ボロボロの状態だった体は徐々に毛に覆われ、

 

薬も効き身体を掻く事もなくなりました。

 

 

 

こうして長い治療を乗り越えたペネロペは、

 

本来の姿を取り戻し、

元気に走り回るまでに回復しました。

 

 

本当に良かったです!

 

 

辛い日々が過ぎたペネロペには、

 

これから笑顔に満ち溢れた

 

幸せな日々を送って欲しいですね。

 

 

 

飼い主によって虐待されていた『モジョ』も

 

捨てられてしまったペネロペも

 

飼い主にあいされていたら

 

疥癬を患うことも無かったかもしれません。

 

 

無責任な飼い主が犬を苦しめる

 

結果となってしまいます。

 

 

どうかペットを飼うときは、

 

責任を持って最後まで

 

世話をすることが出来るのか、

 

考えた上で飼って欲しいと思います。

 

 

 

 

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涙ぽろぽろ感動の秘話より

 

 

虐待されていた生後3ヶ月の子犬。

 

 

 

救出してくれた男性との再会に

 

喜びを隠せない姿に涙が溢れる

 

【感動秘話】

 

https://www.youtube.com/watch?v=wrabI8eQBek

 

💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛💗💛

★日本全国に放置された可愛い犬や子猫、ペット類を、放置してしまう無責任な大人たちが居る為に、

保健所に保護されて殺処分される数が、毎年増えていると聞いております。

安易な考えで可愛いペットとして飼って、病気になったり世話が掛かり過ぎるなどの大変さからか、

放置してしまう、薄情な大人が居ることに残念に思えてなりません。

★このようにペットを虐待する事の無い様な、日本の世の中にしたい思いでシエアさせて頂きました。

★我が家にもこれまで、可愛い小犬を2回飼いました。 飼った理由は、子供たちの情操教育のためでした。

最初の愛犬のマルチーズは、16年4ヶ月、そのあとチワワ(耳が全く聞こえない)が16年5ヶ月間にわたり、

我が家族を癒してくれました。

★その小犬たちは、子供たちに心豊かな優しい心を教えて、この世を去っていきました。

★そして、娘はいま、ペットのトリマーとして活躍しており、お客さんがリピーターとして離れません。

 

 

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