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❝ 怪我の子ギツネを守ったメスライオンの愛❞

読了までの目安時間:約 6分

 


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❝ 怪我の子ギツネを守ったメスライオン

 

弱肉強食の動物の世界に、人間と同じような愛情で

怪我の子ギツネを守ったメスライオンの愛情物語を

ご紹介します。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

自然界というのはまさに弱肉強食の世界である。

 

時には目を覆いたくなるような

残酷シーンも当然あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、そうでない場面もあるようです。

 

 

 

アフリカのボツワナ共和国で実際にあったことです。

 

 

メスライオンが獲物を見つけました。

 

 

子ギツネです。

 

 

この子ギツネ、どうやら腰骨の辺りを骨折しているようです。

 

 

立とうとしてもうまく立てません。

 

 

そこに現れたオスライオンとメスライオンは、

しばらくの間、この獲物が逃げないように

じっと見張っている様子。

 

 

もう九死に一生を得るどころじゃありません。

 

 

子ライオンが群れで現れました。

 

 

子ライオンの子供達、

「お母さん、おなかすいた」

 

 

メスライオンとその子供達は、

体制を低く構えて、この子ギツネの

周りにゆっくりと集まってきました。

 

 

その光景は〝いただきます″ではなく

〝大丈夫?″と云う同情を表すとともに、

オスライオンから子ギツネを守るような

メスライオンのスタンスでした。

 

 

オスライオンも躊躇はしているものの

我慢が出来ません。

 

しかし、メスライオンは既に攻撃する

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態勢ではなくなり、子ギツネを守ることに

集中している様子。

 

 

 

メスライオンはこの子ギツネに

近づきすぎる攻撃に「ガオー!」

攻撃しないように威嚇しました。

 

 

 

オスライオンも本能に逆らうことは出来ません。

 

オスライオンもが立ち上がった瞬間、

メスライオンがオスライオンに対して

牙を向け、うなりを上げました。

 

 

「やめなさいよ!」

 

ものすごい勢いで威嚇するメスライオンに

足をとめるオスライオン。

 

 

仕方なく獲物を諦めたオスライオン。

 

 

地響きするような太い声で吠えながら、

ストレスを発散するしかない様子です。

 

 

オスライオンはふてくされて何処かへ

行ってしまいました。

 

 

 

メスライオンと子供達はこの子ギツネと

家族の絆が結ばれたかのように、

 

優しく家族のようにしばらく一緒に

寄り添っていました。

 

 

子ギツネは痛々しい足を引きずりながらも

草むらへと姿を消したそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間の母親の愛情にも劣らないメスライオンの愛情が、

種族の違う子ギツネを、しかも怪我をしていて弱い

子ギツネを守ったメスライオンの愛情は・・・???

 

YouTubeでこの動画で見た時、

とても信じられなかったですが、

とても感動的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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感動的・涙物語   コメント:0

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