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 “天国から届いた赤いランドセル” ≪感動実話≫

読了までの目安時間:約 9分

 


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天国から届いた赤いランドセル ≪感動実話≫

 

クリスマスプレゼントや誕生祝、

 

バレンタインデイやホワイトディなどと、

 

 

様々なプレゼントの方法が有りますが、

 

渡すにもサプライズを演じながら

 

感動させて渡すなどしていると思います。

 

 

筆者の外孫が1年生のお祝いに、

 

ランドセルをプレゼントした頃に、

 

YouTube動画で見た、心温まる感動的な

 

ランドセルの実話をお知らせしたいと思います。

 

 

☆🌟☆彡☆🌟☆彡☆🌟☆彡☆🌟☆彡☆🌟☆彡☆🌟☆彡

 

 

天国から届いた赤いランドセル

 

幼くして父親を亡くした女の子が

 

小学校に入学する頃のことでした。

 

 

周りの子はみんな、親から買ってもらった

 

赤いランドセルを背負って通学していました。

 

 

しかし、その子の家庭は幼くして父親を亡くし、

 

母子家庭のためランドセルを買ってもらえる程の

 

 

余裕はなかったそうです。

 

 

もちろん家に余裕のないことが

 

分かっていたその子は、赤いランドセル

 

ほしくても母親にねだることはできません。

 

 

子供ながらに『それはお母さんを困らせてしまう』と

 

分かっていたからです。

 

 

でも、毎日友達と通学しているとどうしても、

 

自分もあの赤いランドセルが欲しくて欲しくて

 

たまらなくなります。

 

 

通学路にあるお店のショーウインドーに

 

飾ってある、新品でピカピカの赤いランドセル

 

いつも眺めていたそうです。

 

 

そんなある時、彼女は考えました。

 

 

お母さんに迷惑をかけるわけに行かない、

 

でも、私もあの赤いランドセルがほしい・・・

 

そうだ、お父さんにお願いしてみよう! 

 

 

きっとお父さんなら私の願いを

 

叶えてくれるにちがいない!

 

 

そう思った彼女は、天国にいるお父さんに

 

手紙を書くことにしました。

 

 

まだ、習いたてのひらがなで一生懸命に

 

お父さん宛にハガキをかきました。

 

 

てんごくのおとうさんへ、 

 

わたしは、ことし しょうがくせいになりました。

 

 

べんきょうもがんばっています。

 

いっぱいがんばって おかあさんを

 

たすけようとおもいます。  

 

 

だから、おとうさんにおねがいがあります。

 

 

わたしに、あかいランドセルをください。

  

 

わたしは いっぱい、いっぱい、

 

べんきょうしてがんばるから、

 

いいこにしているから、おねがいします。

 

 

もちろん、天国へのハガキです。

 

 

宛名は“天国のお父さんへ”と書いて

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ポストに投函したそうです。

 

 

そのハガキを郵便局の職員の方が見つけます。

 

 

宛名は天国・・・

 

ハガキの表には幼い彼女が

 

一生懸命に書いた文章・・・!

 

 

いつものように差出人不明で

 

送り返すわけにも行かず、

 

 

ハガキを手に取った職員が

 

どうしたらいいんだろうと、

 

仲間の職員の方に相談したそうです.

 

 

ねぇ見て、このハガキ、

 

 どうしたらいいんだろうかぁ・・・!

 

 送り返すにはあまりにも残酷だよね!

 

 

う~ん・・・  そしたら、僕たちがこの子の

 

天国のお父さんになろうよ!』 

 

 

えっ! どうやって?・・・

  

仲間みんなにお願いしてさぁ、

 

ちょっとづつお金を出し合って

 

赤いランドセルを買ってあげようよ!

 

 

そして郵便局の職員のみんなで

ちょっとづつお金を出し合い、

 

 

 

真っ赤なピカピカのランドセル

 

買うことにしました。

 

 

そしてランドセルを小包にいれ、

 

その郵便局の中で一番字の上手い人が

 

代表してお父さんのメッセージを書いて、

 

その子の家に送ったそうです。

 

 

 

『○○ちゃん、お手紙ありがとう、

 

 

お父さん、とてもうれしかったよ! 

 

いつもがんばっているのを天国から見ているからね!

 

 

 これからも優しい人になってね、

 

そして、お母さんを助けてあげようね!

 

天国からいつも○○ちゃんのことを応援しているよ!

 

ちょっと遅くなったけど、赤いランドセル贈るね!

 

 

数日後、ランドセルとメッセージの入った

 

小包が女の子のところに届きます。

 

 

その女の子は飛び跳ねるように喜び

 

お父さんから赤いランドセルをもらった』 と

 

はしゃいでいたそうです。

 

 

そして、数年後 この話しを作文に書き、

 

全国のコンクールに投稿し入賞したそうです。

 

~ おわり ~

 

 

 

 

 

 

 

YouTubeでこの動画で見た時、

とても心温まる感動的お話で、

目に汗を掻きながら拝見しました。

 

YouTubeには沢山の感動や

サプライズなどの動画があり、

筆者のオアシスでもあります。

 

 

 

 

 

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感動的・涙物語 話のネタ、雑談、   コメント:0

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