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 “天国から届いた赤いランドセル” ≪感動実話≫

読了までの目安時間:約 10分

 


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天国から届いた 赤いランドセル  ≪感動実話≫

 

 

クリスマスプレゼントや誕生祝、

 

バレンタインデイやホワイトディなどと、

 

 

様々なプレゼントの方法が有りますが、

 

渡すにもサプライズを演じながら

 

感動させて渡すなどしていると思います。

 

 

筆者の外孫が1年生のお祝いに、

 

ランドセルをプレゼントした頃に、

 

YouTube動画で見た、心温まる感動的な

 

ランドセルの実話をお知らせしたいと思います。

 

 

☆🌟☆彡☆🌟☆彡☆🌟☆彡☆🌟☆彡☆🌟☆彡☆🌟☆彡

 

 

天国から届いた赤いランドセル

 

幼くして父親を亡くした女の子が

 

小学校に入学する頃のことでした。

 

 

周りの子はみんな、親から買ってもらった

 

赤いランドセルを背負って通学していました。

 

 

しかし、その子の家庭は幼くして父親を亡くし、

 

母子家庭のためランドセルを買ってもらえる程の

 

 

余裕はなかったそうです。

 

 

もちろん家に余裕のないことが

 

分かっていたその子は、赤いランドセル

 

ほしくても母親にねだることはできません。

 

 

子供ながらに『それはお母さんを困らせてしまう』と

 

分かっていたからです。

 

 

でも、毎日友達と通学しているとどうしても、

 

自分もあの赤いランドセルが欲しくて欲しくて

 

たまらなくなります。

 

 

通学路にあるお店のショーウインドーに

 

飾ってある、新品でピカピカの赤いランドセル

 

いつも眺めていたそうです。

 

 

そんなある時、彼女は考えました。

 

 

お母さんに迷惑をかけるわけに行かない、

 

でも、私もあの赤いランドセルがほしい・・・

 

そうだ、お父さんにお願いしてみよう! 』

 

 

きっとお父さんなら私の願いを

 

叶えてくれるにちがいない!

 

 

そう思った彼女は、天国にいるお父さんに

 

手紙を書くことにしました。

 

 

まだ、習いたてのひらがなで一生懸命に

 

お父さん宛にハガキをかきました。

 

 

てんごくのおとうさんへ、 

 

わたしは、ことし しょうがくせいになりました。

 

 

べんきょうもがんばっています。

 

 

いっぱいがんばって おかあさんを

 

たすけようとおもいます。  

 

 

だから、おとうさんにおねがいがあります。

 

 

わたしに、あかいランドセルをください。

  

 

わたしは いっぱい、いっぱい、

 

べんきょうしてがんばるから、

 

いいこにしているから、おねがいします。

 

 

もちろん、天国へのハガキです。

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宛名は“天国のお父さんへ”と書いて

 

ポストに投函したそうです。

 

 

そのハガキを郵便局の職員の方が見つけます。

 

 

宛名は天国・・・

 

ハガキの表には幼い彼女が

 

一生懸命に書いた文章・・・!

 

 

いつものように差出人不明で

 

送り返すわけにも行かず、

 

 

ハガキを手に取った職員が

 

どうしたらいいんだろうと、

 

仲間の職員の方に相談したそうです.

 

 

ねぇ見て、このハガキ、

 

 どうしたらいいんだろうかぁ・・・!

 

 送り返すにはあまりにも残酷だよね!』

 

 

『う~ん・・・  そしたら、僕たちがこの子の

 

天国のお父さんになろうよ!』 

 

 

『えっ! どうやって?・・・』

  

『仲間みんなにお願いしてさぁ、

 

ちょっとづつお金を出し合って

 

赤いランドセルを買ってあげようよ!

 

 

そして郵便局の職員のみんなで

 

ちょっとづつお金を出し合い、

 

 

 

真っ赤なピカピカのランドセル

 

買うことにしました。

 

 

そしてランドセルを小包にいれ、

 

その郵便局の中で一番字の上手い人が

 

代表してお父さんのメッセージを書いて、

 

その子の家に送ったそうです。

 

 

 

『○○ちゃん、お手紙ありがとう、

 

 

お父さん、とてもうれしかったよ! 

 

いつもがんばっているのを天国から見ているからね!

 

 

 これからも優しい人になってね、

 

そして、お母さんを助けてあげようね!

 

天国からいつも○○ちゃんのことを応援しているよ!

 

ちょっと遅くなったけど、赤いランドセル贈るね!

 

 

数日後、ランドセルとメッセージの入った

 

小包が女の子のところに届きます。

 

 

その女の子は飛び跳ねるように喜び

 

お父さんから赤いランドセルをもらった』 と

 

はしゃいでいたそうです。

 

 

そして、数年後 この話しを作文に書き、

 

全国のコンクールに投稿し入賞したそうです。

 

 

~ おわり ~

 

 

 

 

 

 

 

YouTubeでこの動画で見た時、

とても心温まる感動的お話で、

目に汗を掻きながら拝見しました。

 

YouTubeには沢山の感動や

サプライズなどの動画があり、

筆者のオアシスでもあります。

 

 

 

 

 

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感動的・涙物語   コメント:0

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