TDL,ディズニー、ミッキー、夢、夢の広場、アナ、雪の女王、感動秘話、心、思いやり、尽くすこと、プレゼント、

コーヒータイム・心の癒し

日々、笑顔で、楽しく、元気よく、知的・才的・紳士的、ユーモアに

--- 広告 ---
--- 広告 ---

世界が号泣した東京デイズニーランドの対応!!【感動実話】

読了までの目安時間:約 12分

 


スポンサーリンク

スポンサーリンク

  世界が号泣した東京デイズニーランドの対応!!

 

東京デイズニランドでのお話です。

 

 

「サイン帳の落し物は無いですか??」

 

インフォメーションセンターに、

 

一人のお父さんが元気なく入ってきました。

 

 

落としたサイン帳の中身を聞くと、

 

息子さんがミッキーに一生懸命に集めた

 

サイン帳一杯になるところだったそうです。

 

 

でも、残念ながらインフォメーションセンターには、

 

サイン帳は届けられていませんでした。

 

 

(ちなみに、ディズニーランドで落し物をした際には、

 

一括してインフォメーションセンターに

 

届けられます。

 

 

僕の話ですが、ベビーカーに乗っていた息子が、

 

サンダルを落とした時も、すぐに発見してくれ、

 

インフォメーションセンターに届けてくれました。)

 

 

キャストはサイン帳の特徴を詳しく聴いて、

 

あちこちのキャストに連絡を取ってみました。

 

 

しかし、見かけたキャストは誰一人いませんでした。

 

 

「お客様、申し訳ございません。

 

まだ見つからないようです。

 

 

お客様はいつまで滞在されていますか??」

 

と伺ったところ、

 

 

お父さんが言うには、2日後のお昼には

 

帰らなければならないとのこと。

 

 

「手分けして探しますので、 

 

2日後、お帰りになる前にもう一度、

 

インフォメーションセンターに

 

立ち寄っていただけますか??」と、

 

笑顔で声をかけたそうです。

 

 

 

そして、お父さんが帰られた後も、

 

細かな部署に電話をかけて聴いてみたり、

 

自分の足で探しにも行ったそうです。

 

 

ところが、どうしても見つけだすことができず、

 

約束の2日後を迎えてしまいました。

 

 

さて、ひとつ質問です。

 

 

 

あなたがキャストでしたら、

 

どのような対応を取られますか??

 

 

10秒ほど考えてから、次をお読みください。

 

 

ボクは最初にこの話を聴いたとき、

 

「見つけることができませんでした。

 

 

 

申し訳ございません」と、素直に 

 

謝ることしか思い浮かびませんでした。

 

 

でも、そのキャストが取った行動は違いました。

 

 

 

「見つけることができませんでした、

 

申し訳ございません」

 

 

と、謝るところまでは同じでしたが、

 

次の一言が付け加えられました。

 

 

「代わりにこちらのサイン帳をお持ちください」

 

 

それは、その落としたサイン帳と全く同じサイン帳を

 

自分で買って、いろんな部署を回って、

 

 

全てのキャラクターのサインを

 

書いてもらったものを手渡したんです。

 

 

 

お父さんがビックリして、

 

喜ばれたのは言うまでもありません。

 

・・・と、この話ではここで終わりません。

 

 

後日、ディズニーランドに、このお父さんから、

 

一通のお手紙が届きました。

 

 

先日は「サイン帳」の件、ありがとうございました。

 

実は、連れていた息子は脳腫瘍で、

 

「いつ死んでしまうか分からない」・・・

 

そんな状態のときでした。

 

 

息子は物心ついたときから、テレビを見ては、

 

「パパ、ディズニーランドに連れて行ってね」

 

「ディズニーランドに行こうね」と、

--- 広告 ---
--- 広告 ---

 

毎日のように言っていました。

 

 

「もしかしたら、約束を果たせないかもしれない」

 

・・・そんなときでした。

 

 

「どうしても息子をディズニーランドに

 

連れて行ってあげたい」と思い、

 

命があと数日で終わってしまうかもしれないときに、

 

無理を承知で、息子をディズニーランドへ

 

連れて行きました。

 

 

その息子が夢にまで見ていた大切な

 

「サイン帳」を落としてしまったのです。

 

 

あのご用意して頂いたサイン帳を息子に渡すと、

 

「パパ,あったんだね!パパ、ありがとう!」

 

と言って大喜びしました。

 

 

そう言いながら息子は、数日前に息を引き取りました。

 

 

死ぬ直前まで息子は、そのサイン帳を眺めては、

 

「パパ、ディズニーランド楽しかったね!

 

ありがとう! また行こうね!」と言いながら、

 

 

 

サイン帳を胸に抱えたまま、永遠の眠りにつきました。

 

 

もし、あなたがあの時、あのサイン帳を

 

用意してくださらなかったら、

 

息子はこんなにも安らかな眠りに

 

つけなかったと思います。

 

 

私は息子は「ディズニーランドの星」に

 

なったと思っています。

 

 

あなたのおかげです。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

・・・手紙を読んだキャストは、

 

その場で泣き崩れたそうです。

 

 

もちろん、その男の子が亡くなった悲しみも

 

あったと思いますが、「あの時に精一杯の

 

 

ことをしておいて、本当に良かった」という、

 

安堵の涙だったっと思うんです。

 

 

このキャストは、人の人生を変える仕事をしました。

 

ボクも一児の父親。

 

息子が亡くなるなんて考えたくもありません。

 

でも、その子の最後、笑顔で亡くなって行くのと、

 

「あのサイン帳、どこに行っちゃったんだろうね・・・」と、

 

悲しみながら亡くなっていくのとでは、

 

全然違います。

 

 

もし、あの「サイン帳」がなかったら、

 

お父さんとお母さんは、

 

「なんでサイン帳を亡くしてしまったんだ」

「自分がちゃんと持っていれば、

 

こんなことにはならなかった」

 

「あのサイン帳があれば・・・」と、

 

一生悔やんでいたかもしれません。

 

 

それをこのスタッフの機知により、

 

お父さんとお母さんは、どれだけ救われたか・・・。

 

間違いなく、今後の2人の人生を変えています。

 

私は本当に深く感動しました。

 

あなたは、どうですか?

 

 

~~~ おわり ~~~

 

 

※☆※★※*※☆※★※*※☆※★※*※☆※★※*※☆※★※*※☆※★※*

 

 

【感動実話】

 

 これはYoutubeの動画です。

 

この動画の投稿されたオーナー様が、

 

沢山の方々に見て頂けるように、

 

動画の拡散を希望されております。

 

内容も感動的ですので掲載させて頂きました。

 

動画の投稿オーナー様に心から感謝申し上げます。

 

有難うございました。

 

※動画投稿オーナー様のお考えに

 

添えるお方は動画をご覧願います。

 

YouTube動画URL :https://www.youtube.com/watch?v=zxzyxgGuzFE

 

 

 

タグ :

感動的・涙物語 話のネタ、雑談、   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
--- 広告 ---
--- 広告 ---
TOPへ戻る