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日本のメディアが報じなかった感動の瞬間!! (感動実話)

読了までの目安時間:約 7分

 


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日本のメディアが報じなかった感動の瞬間!!

 

この事実をみなさん知っていますか?

 

安部総理の演説がインドで大絶賛された事実です。

 

 

「インドの国会議員が全員総立ちになり、

 

長く拍手が鳴りやまなかった名演説。」

 

 

インドの主要一流メデイアは、

 

新聞の全面を割いて

 

一言も略さず全文を伝えたのです。

 

 

一方、日本では、

 

内容どころか演説の存在自体が

 

ほとんど報道されなかった。。。

 

備忘録より、

 

「私は皆様が、日本に原爆が落とされた日、

 

必ず決まって祈りを捧げていることを

 

知っています。

 

 

それから皆様は、代を継いで今まで

 

 

四頭の象を日本の子供達に

 

お贈り下さっています。

 

 

ネール首相が下さったのは、

 

お嬢さんの名前を付けた

 

「インディラ」という名前の象でした。

 

 

その後、合計三頭の象を、

 

インド政府は日本の動物園に

 

寄付してくださるのですが、

 

それぞれの名前はどれも、

 

忘れがたいものです。

 

 

「アーシャ(希望)」、

 

「ダヤー(慈愛)」、

 

そして「スーリヤ(太陽)」と云うのです。

 

 

最後のスーリヤ(太陽)がやって来たのは

2001年の5月でした。

 

 

日本が不況から脱しようともがき、

 

苦しんでいるその最中、

 

 

日本の「陽はまた上る」と言ってくれたのです。

 

これらすべてに対し

 

私は日本国民になり代わり、

 

お礼を申し上げます。」

 

最後の1文を読み終えて安部総理が、

 

 

深い礼をした直後、静粛が打ち破られ、

 

インドの国会議員が全員総立ちになり、

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長く拍手が鳴り止まなかった。

 

 

時間を取り戻すことは出来ないが、

 

振り返ることができる。

 

 

 

今だからこそ読むべき演説がある。

 

 

それはすなわち、この2本に他ならない。

 

 

アショカ王の治世からマハトマ・ガンディーの

 

不服従運動に至るまで、

 

日本人はインドの精神史に、

 

寛容の心が脈々と流れているのを知っています。

 

 

私はインドの人々に対し、寛容の精神こそが

 

今世紀の主導理念となるよう、日本人は

 

共に働く準備があることを強く

 

申し上げたいと思います。

 

 

(中略)

 

私の祖父・岸信介は、今から丁度50年前、

 

日本の総理大臣として、初めて貴国を訪問しました。

 

 

時のネール首相は、数万の民衆を集めた

 

野外集会に岸を連れ出し、

 

 

「この人が自分の尊敬する国、

 

日本から来た首相である」と

 

力強い紹介をしたのだと、

 

 

私は祖父の膝下(しっか)、と聞かされました。

 

 

敗戦国の指導者として、

 

よほど嬉しかったに違いありません。

 

 

また岸は、日本政府として戦後最初の

 

ODAを実施した首相です。

 

 

まだ貧しかった日本は、

 

名誉にかけてもODAを出したいと考えました。

 

 

この時、それを受けてくれた国が、

 

貴国、インドでありました。

 

 

このことも、祖父は忘れておりませんでした。

 

これらすべてに対し

 

私は日本国民になり代わり、

 

お礼を申し上げます。

 

 

(大略)

 

~~~  おわり ~~~

 

 

これはYoutubeの動画です。

 

この動画の投稿オーナー様が、

沢山の方々に見て頂けるように、

動画の拡散を希望されております。

 

内容も感動的ですので掲載させて頂きました。

 

動画の投稿オーナー様に心から感謝申し上げます。

有難うございました。

 

※動画投稿オーナー様のお考えに

添えるお方は動画をご覧願います。

 

YouTube動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=S5Him7CABQo

 

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感動的・涙物語 話のネタ、雑談、   コメント:0

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