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(感動実話 )  『 絶対 この子がいい! 』

読了までの目安時間:約 19分

 


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(感動実話 )   『 絶対 この子がいい

 

 

夫婦が一目ぼれをし、

 

養子に決めたのは

 

ダウン症の中国人少女

 

しかしその後意外な展開に・・・

 

中国では捨てられてしまう子供たちが

 

年間10万人以上いて、

 

社会問題となっていると言われています。

 

 

そんな子供たちの多くが障害を持っており、

 

孤児院で生活をしています。

 

 

あるアメリカの夫婦は、孤児院にいる

 

一人のダウン症の少女に一目ぼれをします。

 

 

そして、養子に引き取ることに決めた夫婦。

 

 

しかし、そこから予想外の展開が待っていました。

 

 

「将来、中国の子供を養子に引き取ろう」と、

 

米テキサス州在住のオードリーとブレントは、

 

結婚前にそう話して合っていた。

 

 

高校時代から付き合ってきた二人が

 

結婚したのは21歳の時。

 

 

テレビのドキュメンタリー番組で、

 

中国の孤児院にいる子供たちを見たオードリーは、

 

ひどく心を痛めていまいした。

 

 

『いつか私があの子たちの中の母親になるわ』

 

 

そんな夢を描くようになったオードリー。

 

 

オードリーは、幼い頃から通っていた教会で

 

   ダウン症を始めとする障害を持つ

 

       子供達に出会っていました。

 

 

そして、そんな障害を持ちながら

 

一生懸命生きる子供達、

 

 

特にダウン症の子供が大好きだったのです。

 

 

しかし、結婚後間もなく

 

    妊娠検査薬したオードリー。

 

 

養子の話は延期となってしまいました。

 

 

3人の子供にめぐまれた後、

 

再び養子縁組を考え始めたオードリーとブレント。

 

 

しかし、その後4人目を妊娠したオードリー。

 

 

さらに5人目の娘も生まれ、

 

養子の話は無くなったかのように思えました。

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しかし、ある日、何気なく受信メールを見ていた

 

オードリーはあるメールに興味をひかれていました。

 

 

それは、養子縁組団体から来た

 

『障碍者の中国人孤児の

 

        ホストファミリーのご案内』でした。

 

 

 

『これは子供たちに養子の子供に

 

         触れ合って貰えるいい機会だわ」

 

 

養子の夢を再び描き始めたオードリーは直ぐに返信。

 

 

そして養子縁組団体より、

 

受け入れたい子供たちの

 

写真や動画が贈られてきます。

 

 

『この子 ・・・私の子を養子にしたい!』

 

オードリーは6歳の少女ルーシーに

 

一目ぼれをしていました。

 

 

 

ルーシーはダウン症でした。

 

 

動画には孤児院の中で、

 

笑顔を振りまきながら踊っている

 

6歳の少女の姿が映っていたのです。

 

 

そんなルーシーを見たブラントも養子に賛成。

 

 

そしてルーシーのホストファミリーに決まった一家。

 

 

ホストファミリーとなると、期間は1か月。

 

 

しかし、夫婦は1か月で

 

ルーシーを孤児院に返したくない・・・

 

そう思っていました。

 

 

そのためすぐに養子の手続きを取ることに・・・。

 

 

しかし、オードリーは一番下の5歳の娘、

 

マギーの反応が心配でした。

 

 

自分の一つ上の中国人の女の子を突然、

 

姉だと言われて受け入れられるのかしら・・・

 

 

 

そんな思いを抱えながら迎えた初対面の日。

 

 

 

一家はお揃いの服を着て

 

ルーシーの写真の貼った紙を用意していました。

 

 

20年以上前から、

 

ずっとお夢に見ていたダウン症の女の子を

 

養子に受け入れる事・・・

 

 

それが叶う日がやって来たのです。

 

 

空港に到着した一家はルーシーたちの

 

飛行機の到着を待っていました。

 

 

もうすぐ到着するのは我が子・・・

 

待ちに待った瞬間が迫り、オードリーは

 

感極まって涙を流していました。

 

 

そこに到着した障碍者の中国人孤児たち・・・

 

 

ルーシーをみ付けたオードリーは駆け寄ると、

 

ルーシーの両腕を掴んで言いました。

 

 

『こんにちは! 

 

            私があなたのママよ!』

 

 

しゃがんでルーシーの目を見つめると

 

少し間を置いてルーシーが言いました。

 

 

『ママ・・・』・・・と

 

 

小さくつぶやいたルーシーを

 

オードリーは泣きながら抱き上げました。

 

 

≪ そうよ、ママよ!! ≫

 

 

涙が止まらなかったオードリー。

 

 

一家はルーシーをアタタカク迎えました。

 

 

 

始めはルーシーを

 

受け入れられなかったマギーですが、

 

 

一緒に映画 「Frozen」 を観て

 

踊って以来、仲良しに・・・

 

 

しかし、1か月後には

 

孤児院に戻って行ったルーシー。

 

 

手続きが終わるまでは

 

引き取ることはできないためでした。

 

 

 

そしてその後、ルーシーを引き取る予定の

 

夫婦に意外な展開が待っていました。

 

 

 

実はルーシーには孤児院で仲良しだった友達、

 

ヘンリーがいたのです。

 

 

一緒に育った二人を引き離すことはできない・・・

 

そうして、夫婦はルーシーと共にヘンリーも

 

養子に引き取ることを決め、手続きを開始。

 

 

1年後にようやくその日が訪れます。

 

 

孤児院を訪れた夫婦は、

 

ルーシーとヘンリーが育った環境が知りたいと、

 

それまでに二人を育てた里親に会いに行きました。

 

 

そこには、ルーシーとヘンリーと共に育った

 

孤児たち6人がいて、

 

オードリーは一人の赤ちゃんに近づきました。

 

 

 

まだ歩くこともできない赤ちゃんを抱きしめたオードリー、

 

 

「私があなたの家族を見付けてあげるからね!」

 

 

そうしてダウン症のルーシーと

 

目の障害を持つヘンリーは

 

アメリカで暮らすことになりました。

 

 

人懐っこく良く笑うルーシーは

 

誰からも愛される存在となり、

 

ヘンリーは数週間でどんどん英語を覚えていきました。

 

 

それから2年後、不思議な出来事がありました。

 

 

7人の子供たちと夫が寝た後、

 

何気なくソファーでパソコンを開いたオードリーに、

 

あるサイトを見るよう心の声が囁きます。

 

 

それは養子の子供たちのサイト。

 

 

7人の子供で忙しい毎日を送っていた

 

オードリーとブレントは、

 

養子を考えていませんでした。

 

 

そして一つだけ動画を見てみると・・・

 

そこには2年前、

 

ルーシーとヘンリーを迎えに行った時に、

 

見かけた赤ちゃんがいたのです。

 

 

そのサイトには数えきれない程の孤児の写真や

 

動画があったにも関わらず、

 

一つだけ見てみた動画のあの赤ちゃん・・・

 

 

 

. 「運命だわ・・・」

 

 

オードリーはブレントを起こして、

 

そのことを伝えましたが、

 

さすがに8人目の子供は・・・と、

 

   夫はためらいます。

 

 

 

しかし、数か月経っても

 

気になって仕方なかった二人。

 

 

ついに赤ちゃんを引き取ることにし

 

    養子にしたのです。

 

 

一緒に育てられたルーシーとヘンリーも

 

    再開を喜び、一家は抱きしめ合いました。

 

 

そして8人となった子供達。

 

 

すっかり仲良くなり、

 

家族は幸せいっぱい、

 

笑顔に溢れていました。

 

 

そして今年の7月。

 

 

何とオードリーは再び妊娠したのです。

 

 

実の子としては6人目で女の子でした。

 

 

 

母の妊娠をサプライズとして聞いた子供達。

 

 

口をあんぐり開けて「また~?」と大笑い。

 

 

様々なハプニングと運命の出会いの連続で

 

大家族になった一家。

 

 

オードリーは

 

『子供は神様からの贈り物』 と言います。

 

 

そして、養子に引き取ることは

 

. 『助けてあげる』 のではなく、

 

『自分たちの生活を豊かにしてくれる』ことだ

 

というブレント。

 

 

 

孤児となってしまったものの。

 

良い友達に出会え、

 

良い家族に引き取られたルーシーたちは、

 

本当に幸運だったのかも知れません。

 

 

 

どんな状況であっても、

 

溢れる愛情で支え合う一家。

 

 

こんな風に幸せそうな笑顔で

 

生きていけたらいいですね!!

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

なんと愛情に満ちたご夫婦でしょうか!!

 

私は凄く感動すると共に、

 

自分自身にもこの様な夫婦像を

 

夢見てしまいました。

 

 

現職時代には、身障者や交通遺児関係など、

 

社会福祉関係にも長年関わって来ましたが、

 

改めて人間の心の深い愛情の尊さを感じました。

 

 

 

最近のテレビで見ましたが、

 

アメリカの10歳位の少女が、

 

捨てられて保護された後足が一本無い犬や、

 

目の見えない犬を両親と共に引き取って帰る時に、

 

テレビ局のインタビュァーが少女にこのように聞きました。

 

 

「あなたはなぜこのように

 

不自由な犬ばかり引き取るのですか?」・・・と、

 

 

すると少女は直ぐにこのように答えたのです・・・、

 

 

「この子にも普通の犬と同じ様に

 

     愛情を受ける権利があるわ!」 と・・・、

 

 

その時の両親の顔が微笑んでおりました。

 

 

私は、この親があってこそ

 

この子の優しい心が育まれたんだ・・・と思いながら

 

‟オーッ“と、声を出すと共に

 

涙で画面が曇ったのを覚えております。

 

 

そして、自らも今後は、

 

一層社会貢献に関わることが出来る様にと

 

心を新たにしたところでした。

 

 

この動画に感動し、シエアさせて頂きましたが、

 

このような愛情深い行為が世界に広まり、

 

 

争いの無い世界になれる要因になれば・・・と、

 

 

この上ない願いを込めて投稿致しました。

 

 

本原作者に心から感謝申し上げます。 

 

素晴らしい実話をありがとうございました。

 

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