スリランカ、日本、絆、仏教、親日国、留学、インド洋、ジャヤワルダナ大統領、慈愛、

コーヒータイム・心の癒し

日々、笑顔で、楽しく、元気よく、知的・才的・紳士的、ユーモアに

--- 広告 ---
--- 広告 ---

日本とスリランカの固い絆。(感動的実話)

読了までの目安時間:約 14分

 


スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

日本スリランカの固い絆。

 

   親日のワケと衝撃の恩返し!!

 

         (感動的実話)

 

 

 

 

 

インド洋に浮かぶ島、スリランカ。

 

 

美しく自然豊かなことから、

 

インド洋の真珠とも呼ばれている。

 

 

 

そんなスリランカが、

 

とても親日だというのは知ってるかな?

 

 

私はサイード・19歳の留学生だ。

 

 

日本が大好きで、日本の文化を学びたくて、

 

日本へ留学することを決めたんだ。

 

 

なぜスリランカは親日国って言われてるかだって?

 

 

実はスリランカと日本には

 

   深いつながりがあるんだ。

 

 

 

日本には仏教が浸透していると思うけれど、

 

仏教はスリランカから

 

日本に伝えられたと言われているんだ。

 

 

 

これは2000年くらい前の話なんだけど、

 

その頃から繋がりがあったと言われている。

 

 

ただ、スリランカが親日家と言われているのは、

 

初代スリランカ大統領である、

 

  ジャヤワルダナの功績さ。

 

 

 

ジャヤワルダナ大統領がいなければ、

 

今の日本はなかったかもしれないと、

 

言われているのは知っているかな?

 

 

 

ジャヤワルダナ大統領が何をしたのか、

 

その功績について紹介していこう。

  

 

 

話は1945年にまでさかのぼる。

 

1945年といえば、

 

第二次世界大戦が終結した年た。

 

  

日本は戦争に負け、

 

その処分は戦勝国に委ねられることとなった。

 

 

 

戦勝国が集まって敗戦国の処分を協議する、

 

いわゆる

 

『サンフランシスコ講和会議』

 

開催されたんだ。

 

 

 

スリランカは第二次世界対戦の戦勝国であり、

 

この会議にも戦勝国の一員として出席していたんだ。

 

 

 

戦争で負けた国は何をされても仕方ない。

 

 

実際当時の会議の中でも、

 

日本に今平和与えるのはもってのほか、

 

日本は南北に分割して統治しようといった

 

声が上がっていたらしい。

 

 

 

でも、そんな中、ジャヤワルダナ大統領だけは、

 

人道的な対応を訴えた。

 

 

熱心な仏教徒でもあるジャヤワルダナ大統領は、

 

ブッタの言葉を引用してこのように語ったんだ。

 

 

 

『戦争は終わった、

 

     それはもう過去のことである。

 

 

やられたらやり返す、

 

    憎しみを憎しみで返してしまえば、

 

       日本側にまた、憎しみが生まれてしまう。

 

 

 

そうなれば新たな憎しみのせいで、

 

    また戦争が起きてしまう。

 

 

戦争は憎しみとして返すのではなく、

 

   優しさ、慈愛で返せば平和になり、

 

      戦争もやむだろう。』

 

 

戦争は過去の歴史である、

 

憎しみは忘れて、慈愛で返して行こう。

 

 

 

さらに、『対日賠償請求権を放棄し、

 

  言葉だけでなく、

 

    態度でも日本への慈愛を示した・』

 

 

これらの言動に心打たれた諸外国は、

 

日本への激しい制裁措置を緩和したとされている。

 

  

 

結果として日本は賠償請求されることもなく、

 

 

復興の道を歩み出したんだ。

 

 

戦後の日本の復興は、

 

みんなも知っての通りだと思うけど、

 

復興のきっかけを作ったのが、

 

ジャヤワルダナ大統領だったのさ。

 

 

ちなみに、第二次世界対戦では、

 

アンゴダ、ドロンコマリーなどの地域が、

 

日本軍の空襲にあっている。

 

 

 

スリランカも戦争で

 

日本から被害を受けているんだ。

 

 

それでもジャヤワルダナ大統領は、

 

憎しみに、憎しみを返すべきではないと言った。

 

 

だから、我々スリランカ人は彼の想いを汲み取り、

 

戦争は過去のこととして水に流している。

 

 

どこかの国では、

 

過去に犯した過ちを一生償い続けるべきだ、

 

なんて言ってるけど、

 

我々スリランカ人に言わせれば悲しい考え方だね。

--- 広告 ---
--- 広告 ---

 

 

 

憎しみは、憎しみしか生み出さないものなんだ

 

ということに、早く気付いて欲しいと思うよ。

 

 

 その他にも、日本のことを

 

アジアの中で独自性があり、

 

ヨーロッパ列強に対抗できる

 

実力を持っていると発言し、

 

 

スリランカ国民に対して、

 

日本にプラスのイメージを持てるよう、

 

色々な活動を行っていたんだ。

 

 

こうした発言もあって、

 

スリランカ国民は、

 

日本を憎むべき対象でなく、

 

ともに未来を作って行く、

 

同じアジアの仲間と考えることが

 

できるように成って行ったんだ。

 

 

ジャヤワルダナ大統領は、

 

何度も日本に訪れている。

 

 

当然、日本も恩人に対して誠意を尽くした。

 

そうして、長きにわたる親日関係が生まれたというわけ。

 

 

 

しかも、ジャヤワルダナ大統領の

 

親日エピソードはそれだけじゃないんだ。

 

 

 

1996年に90歳でこの世を去っているんだけど、

 

 その遺言でも、親日を示していて、

 

日本人を驚かせている。

 

 

 

ジャヤワルダナ大統領は、

 

  なんと自分の角膜を日本に提供したんだ。

 

 

 

『自分の角膜を日本で活かして欲しい』

 

 

    という遺言は実行され、

 

実際に、二人の日本人に移植されることとなった。

 

 

 

『死してなお日本のことを思っていたんだ。』

 

このジャヤワルダナ大統領の行動は、

 

スリランカ国内でも受け入れられていて、

 

スリランカの検眼協会は、

 

スリランカ人から提供された角膜を、

 

国内外に無償で提供するという活動を行っている。

 

 

 

日本にもこれまで2800もの

 

角膜が提供されているんだ。

 

 

もちろん私も角膜提供に同意しているよ。

 

 

もし、私に何かあったら、

 

角膜を必要としている人に

 

提供されることとなっているんだ。

 

 

 

ジャヤワルダナ大統領の影響力も大きいが、

 

なぜ、そもそもスリランカは親日色が強いのか、

 

それはアジア諸国における、

 

日本へのリスペクトがあったからなんだ。

 

 

 

昔は、アメリカ、ロシア、

 

ヨーロッパなどの大国と比較して

 

アジア諸国はかなり下に見られていたんだ。

 

 

でもその中で、日本は着実に力を付けていき、

 

日清日露戦争で、世界にその力を轟かせた。

 

 

 

第1次世界対戦でイギリスと共同して勝利したことで、

 

世界的にも強国として見られるようになっていた。

 

 

さらに、第二次世界大戦中、

 

シンガポールを占領した日本軍は、

 

インドの独立を目指す、

 

インド国民軍を発足させた。

 

 

これがきっかけとなって、

 

インドはイギリスから独立を勝ち取っている。

 

 

 

それに合わせて、

 

スリランカからもイギリス軍が撤退しているんだ。

 

 

スリランカと日本は、

 

第二次世界対戦で戦った敵同士なんだけど、

 

同じアジアの国としては、

 

当時日本は憧れの存在だったんだ。

 

 

しかも、アジア諸国が独立を果たす

 

きっかけも作ってくれた。

 

 

第二次世界大戦で、

 

 

日本に勝ったという自信もつけさせてくれた。

 

 

 

こうした観点から、スリランカは日本に対して

 

深い尊敬の念を抱いていたんだ。

 

 

こうした背景と、ジャヤワルダナ大統領の

 

献身的な活動のおかげで、

 

我々スリランカ人は、

 

過去の遺恨を乗り越えて、

 

日本と友好な関係を築くことができた。

 

 

『過去の過ちを許し、共に未来を築いていく』

 

 

それが本当の平和につながるということを、

 

ジャヤワルダナ大統領は教えてくれたんだ。

 

 

 

実際日本に留学して、

 

日本は素晴らしい国だということを改めて実感したよ。

 

 

 

私はこれからも日本を大好きでい続けると思うし、

 

学校には寛大な心で許していくという精神を

 

大切にしていきたいと思っている。

 

 

皆はどう思う? 

 

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=x5M-yEyNq9Y

 

(感動)日本とスリランカの固い絆。親日のワケと衝撃の恩返しを知っていますか?(アニメでわかる) - YouTube

 

 

タグ :

感動的実話   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
--- 広告 ---
--- 広告 ---
TOPへ戻る