新幹線、リニア、リニア新幹線、アポロ、日本の技術、オリンピック、踏切、電車、世界記録、360キロ、スピード世界一、世界が驚く、富士山、

コーヒータイム・心の癒し

日々、笑顔で、楽しく、元気よく、知的・才的・紳士的、ユーモアに

--- 広告 ---
--- 広告 ---

日本の新幹線は 世界の常識を覆していた! 海外で絶賛!

読了までの目安時間:約 20分

 


スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

 

. 日本新幹線は    

 

 

  世界の常識を     

 

 

   覆していた!   

 

 

 

  海外で絶賛!  

 

 

 実は超凄かった!! 

 

 

 

日本の新幹線の誕生にまつわる秘話が大きな話題に。

 

 

 

日本の新幹線が世界の常識を覆していたというある技術に、

 

世界からも驚きと称賛の声が寄せられているようです。

 

 

 

今回はこの件に関する記事を取り上げつつ、

 

それに対する日本国内と海外の人々の反応も合わせて、

 

みなさんにご紹介しますね。

 

 

引用記事によれば1964年に

 

世界初の高速鉄道を開業した日本ですが、

 

実は当初はこの新幹線計画が順風満帆とは、

 

とても言えない状況だったそうです。

 

 

 

5年の建設期間の間に、建設費は大幅に増大し、

 

予算が倍以上になってしまい、

 

日本国内からも新幹線計画は失敗するだろう

 

という人が出ていたからです。

 

 

 

そして、海外も全く同じ見方をしていたようで、

 

日本の新幹線計画は、

 

好奇と懐疑の目で見られていたのです。

 

 

 

しかし、実際に新幹線が開通してみると、

 

日本の新幹線は世界の常識を

 

一気に変えてしまったのです。

 

 

 

当初は高速鉄道を作るのは時間と金の無駄であり、

 

 

失敗するのは目に見えているとまで言われていたのに、

 

蓋を開けてみたら、新幹線は都市間輸送において、

 

 

鉄道が最速の移動手段になり得ることを

 

証明してしまったのです。

 

 

 

事実、東京大阪間の移動時間は新幹線が最も早く、

 

飛行機の利便性を上回ってしまったからです。

 

 

 

新幹線は運行開始からの3年間で、

 

一億人以上の乗客を運んだそうです。

 

 

 

日本の新幹線は、

 

世界の予想を完全に覆して、

 

大成功してしまったのです。

 

 

以上のように報じられています。

 

 

 

同記事によれば、当時の欧米では60年代は、

 

ジェット旅客機と車の時代になるだろうと予想されていて、

 

それらのインフラ整備に重点を置いていたそうです。

 

 

あまつさえ活動はもはや時代遅れであり、

 

莫大なお金を投じて高速鉄道を整備するなど、

 

愚の骨頂と思われていたようですね。

 

 

 

特に米国に至っては、鉄道は飛行機と自動車には、

 

早さや実用性の面でかなわないという意見が非常に多く、

 

20世紀の終わりに活動は廃止されるだろうとの予想さえあったようです。

 

 

 

そんな世界の冷ややかな目を受けながらも、

 

日本は一意専心、新幹線計画に邁進し、

 

結果的に大成功を収めたわけですよね。

 

 

 

今、日本では次世代新幹線の実用化を目指し、

 

すでにアルファ X の試験走行も

 

始まっているそうです。

 

 

 

こちらの運行開始は

 

2030年頃になる見通しで、

 

世界最速となる時速360 km での

 

運転を目指しているとのこと。

 

 

 

今月初めには、東海道新幹線の新型

 

 n 700 S がデビューしましたし、

 

 

また、世界最高速度の時速603 km を記録して、

 

話題となった超電導リニアも、

 

 

リニア中央新幹線の2027年開業に向けて、

 

工事を着々と進めているようですから、

 

今後が本当に楽しみですよね。

 

 

 

さて、この件に関して日本国内と

 

海外の人々からも、

 

色々な意見が出ていましたので、

 

そちらの一部ご紹介しますね。

 

 

 

以下、今回の件に対する日本国内と海外の人々の反応です。

 

 

 

まずは、日本の人々の意見です。

 

 

 

新幹線は東京オリンピックの年に

 

  開業したんですね。 すごい!! 

 

 

 

新幹線から見る富士山は、

 

 特別な風情があるんだよな。

 

 

新幹線にはどうして

 

シートベルトがないんだろう。

 

 

 

もっと遅い車でもシートベルトは

 

義務化されているのに。

 

 

 

運賃コストが飛行機の方が安いこともあるよね。

 

 

 

飛行機だと移動に一日がかり、多少運賃が張っても、

 

新幹線の 街から乗って街で降りるっていう便利さにはかなわない。

 

 

 

伊・仏・独が、鉄道見直し、

 

本格的に高速鉄道導入を

 

考えるようになったのは、

 

 

日本が新幹線の成功とオイルショック。

 

 

 

新幹線の技術はゼロ戦や

 

軍艦を作った技術者が携わってる。

 

 

 

ゼロ戦の技術を応用したフォルムが新幹線。

 

 

 

新幹線がなかったらという本に

 

  色々と実情が書かれています。

 

 

 

 

新技術より、あえて実績の枯れた技術を使用したそうです。

 

 

 

新幹線の真骨頂は、

 

踏切りなどの横断交通がない

 

システムの構築とも書かれています。

 

 

 

何でも枯れた技術が一番安全、

 

特に信頼性が重要な分野なんて

 

枯れまくりだよ。

 

 

軍事用とか特に。

 

 

 

『枯れた技術』は安全性に関わる

 

  分野では非常に重要。

 

 

東海道新幹線建設時、

--- 広告 ---
--- 広告 ---

 

大失敗すると信じて疑わなかった

 

世界銀行から多額の融資を受ける際に、

 

 

『既存の確立された技術しか使っていない』

 

  説得したのは有名な話です。

 

 

 

本当に必要な予算を言ったら、確実に却下されるから、

 

半分しか言わなかったとか、

 

その新幹線の父は、

 

開業後にJAXA(宇宙航空研究開発機構)

 

へ移って、違う夢を追いかけたとか・・・。

 

 

 

月に行ったアポロ11号の

 

コンピューターも『枯れた技術』。

 

 

アポロが初代ファミコン並みに

 

低スペックだったらしいね。

 

 

(※アポロ誘導コンピューターの

  CPUクロック数は2.0MHz、

  メモリ(フアミリーコンピュータ)の

  CPUクロックは1.8MHz、

  メモリ2KB)

 

 

 

インドで寝台列車乗ったら、

 

12時間の予定が24時間かかったなあ。

 

 

寝台列車なのに、自分のベッドに

 

知らないオッサン2人座ってきたし。

 

 

 

インドもそうだが、

 

英国なんかの欧州先進国でさえ

 

『路線をなんかの家畜が横切っているから』って理由で

 

普通に止まります。

 

 

日本は狭い国だから、

 

鉄道が発達したと思っているんだけど、

 

アメリカくらいに大きな国だと

 

どうなんだろう。

 

 

 

飛行機と比べたら移動時間では負けるよね?

 

 

米国全土ひとくくりのサイズで考えすぎ、

 

飛行機は飛行時間以外が長いので、

 

中距離都市間では鉄道や

 

自動車より断然に早いし、楽々。

 

 

 

これは、当のアメリカ人が認めてる話。

 

 

 

だからこそ今、ヒューストンとダラス館で

 

新幹線建設が既に始まってる。

 

 

 

戦後の荒廃というマイナスから、

 

これだけの新システムを築き上げて

 

世界中を見返した当時の技術者達が、

 

いかに凄かったかということだと思います。

 

 

 

続きまして、海外の反応もご紹介しますね。

 

 

 

以下海外の人々の意見です。

 

 

1960年代に新幹線を開業してしまった日本は本当に凄いよ。

 

 

 

日本って1964年に新幹線を開業させたのか? マジで凄いなあ!

 

 

驚くべきことに日本が戦後の荒廃からたったの19年で、

 

この高速鉄道を作ってしまったんだよね。

 

 

終戦後で日本の街は瓦礫の山となっていたけど、

 

日本人の勤勉さが失われなかったんだろうな。

 

 

 

日本は間違いなく

 

世界で最も尊敬されている国だと思う。

 

 

アメリカなんて未だに高速鉄道が無いよ。

 

 

一応アメリカでも高速鉄道の計画はあるんだけどね。

 

 

昔のアメリカは、これからは航空機と

 

車の時代が、高速鉄道は

 

時代遅れと言っていた。

 

 

私はロサンゼルスの高速道路で

 

渋滞に巻き込まれながら、

 

このニュースを見てたわ。

 

 

僕は日本と言えば

 

新幹線がすぐに思い浮かぶ。

 

 

 

俺は日本といえばゴジラだな・・・。

 

私はアニメかな?

 

 

新幹線は今まで、一度も大きな事故を

 

起こしていないってのも凄いことだと思う。

 

 

 

日本が鉄道の遅延を秒単位で

 

調整して管理しているらしいよ。

 

 

本当にすごい国。

 

 

日本『鉄道の遅延は秒単位で管理してます!』

 

 

イギリス『我々は分単位で管理してる!』

 

 

ポーランド『我々は1時間単位で管理だ!』

 

 

アメリカ『そもそも管理する必要あるの?』

 

 

ちなみに『カナダが1日間入れの管理かな・・・?。』

 

 

ブルガリアで鉄道が遅延した場合、

 

その日に到着するかわからない場合もあるよ。

 

 

インドなんて年単位だぞ!

 

 

ブラジルは1光年単位だな。

 

【※1光年:秒速30万㎞の光が1年かけて

   進む進む距離のこと。

   約9兆5000億㎞。】

 

今まで、100億人の乗客を乗せてきて、

 

亡くなった人がいないというのは、

 

地球上の乗り物の中で

 

最も安全と言えるレベル。

 

 

 

日本の新幹線は、俺が外で歩くよりも

 

安全なレベルってことか。

 

 

日本の新幹線は

 

鉄道の世界に

 

革命を起こした!

 

 

とも言える存在だ!!

 

 

そして、日本の経済発展の

 

凄さの証明でもあると言えるだろう。

 

 

 

※いかがでしたでしょうか。

もし、あかりの動画を気に入ってもらえたら、

是非『いいね』と『チャンネル登録』してくださいね♪

あかりの最新動画が左、おすすめ動画が右です。

どちらも見てくれるとうれしいな。

ではまた次回の動画でお会いしましょうね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※インターネットの趣味の私は、何かと気分転換には

Youtubeを見て、話題を作る様にしている。

最近はコロナ菌で自宅待機や自宅からインターネットで

仕事をされておられる方が多いとのこと。

そのような方には、Youtubeで気分転換されることを

おススメします。

Youtubeは世界のあらゆる名所、歴史、文化、などなど

沢山掲載されております。

この投稿もYoutubeからシエアさせて頂きました。

是非、Youtubeを覗いてみて下さい。

 

 

タグ :

日本の凄い   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
--- 広告 ---
--- 広告 ---
TOPへ戻る