日本人、文化、チーム力、親切、宗教、尊敬、優しい、ホームレス、アメリカ、ロサンゼルス、シカゴ、団体重視、正義感、

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日本を好きになったアメリカ人! その訳は⁉

読了までの目安時間:約 14分

 


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日本を愛しています

 

初めて日本に行った時、

 

すぐに日本とアメリカの

 

違いに気づいた。

 

 

アメリカでは飛行機を降りて

 

地球姿のマスコットに

 

迎えられたことは一度もない。

 

LA とサンフランシスコの

 

両方に住んでいたので、

 

 

大都市がどういうところか

 

分かるだからこそ、

 

福岡に上陸した時、うまく言葉が

 

出てこないほど混乱した。

 

 

ゴミが落ちてないホームレスがいない。

 

誰も信号無視しない。

 

 

街が小便臭くないんだが、

 

これは一体どういうことだ。

 

 

それは秩序ある混乱であった。

 

 

すぐに私は日本が

 

大好きになることを悟った。

 

 

日本の人の方が親切。

 

 

他の国の人々はどうしようもないと

 

言っているわけではないが、

 

アメリカで30年暮らして、

 

 

日本人のような

 

人たちは見たことがない。

 

例えば京都でバスの路線が

 

わからなくなり、移動できなくなった時、

 

 

私は隣でバスを待っている

 

スーツ姿の男性に、

 

この地図に私の行き先の

 

バスが来るのか尋ねてみた。

 

 

彼は頭を振り、そのバス停の場所を

 

 

地図で指さし教えてくれた。

 

 

私が迷っていることを理解していたので、

 

彼は私が目的地にちゃんと着くことを

 

確認するため、わざわざ案内してくれた。

 

 

それからバスの運転手に話しかけ、

 

目的地で降ろしてくれと伝えてくれた。

 

 

そして彼は英語が練習できて

 

嬉しかったと私に感謝し、

 

自分の日常に戻っていった。

 

このようなことを何度か経験した。

 

 

無事に目的地に行かせてあげようと、

 

彼らはいつでも自分の用事を中断するので、

 

私は申し訳なくなり、

 

あまり道を聞けなくなったほどだ。

 

 

日本は恐ろしいほど安全であった。

 

 

 

アメリカで携帯をレストランのテーブルに

 

置いたり、お金落としたり、

 

公園のベンチでカバン忘れたらどうなると思う?

 

 

確かに届けようと探してくれる人は

 

いるかもしれないが、大抵はなくなっている。

 

 

なぜこの3日から7日間だけで、

 

日本でこの三つ全てを体験した。

 

 

携帯が20分後も、

 

その場にあったことを覚えている。

 

 

一人で置いたものと思われ、

 

まだ誰も座っていなかった。

 

 

なんと同じ日に、ポケットから財布を落とし、

 

見つけた人が追いかけて届けてくれた。

 

 

その日の私は、あまりにポンコツだった。

 

 

また電車に乗り遅れそうになった時、

 

公園のベンチにリュックを忘れた。

 

 

中にはノート PC が入っていた。

 

さすがに有り得ないのは

 

自分でも分かっていた。

 

 

でも、日本なので結末はハッピーエンドだ。

 

 

リュックは30分後も、まだそこにあった。

 

 

人通りの多い公園の真ん中で、

 

上のチャックは開いたままであり、

 

ノート PC が完全に見える状態でだ。

 

 

日本で犯罪は起こるのか?

 

欠点のない国は存在しないとはいえ、

 

これまで行った、どの国よりも

 

日本は一番安全な国だと感じた。

 

誰も人を騙そうとしないし、

 

持ち物はいたって安全だとはいえ、

 

私のような間抜けでも、みんなあなたを

 

 

助けようと喜んで手を貸してくれる。

 

 

ホームレスが少ない、この違いに衝撃を受けた。

 

 

私がサンフランシスコに住んでいた時、

 

歩けば必ずホームレスの人たちを目にした。

 

LA に住んでいた時も同じ悲しいことだし、

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アメリカの都市全体の問題だ。

 

 

誰が日本でホームレスの人なのかは、

 

あまり見分けが付かない。

 

 

多分、いるだろうがホームレスだとは気づかなかった。

 

 

旅行中、地元の人から説明されたが、

 

ホームレスの人たちは人に見られたくないようだ。

 

 

彼らは、夜に公園でキャンプを設置し、

 

朝に荷造りしていなくなる。

 

 

ホームレスになるのは恥ずかしいことだから、

 

日本のホームレスは、

 

お金を恵んで貰おうとはしないのだと。

 

公園で体を洗い、スーツを着て、

 

一日中バスに乗って、通勤客のような

 

格好をしている人を何度も見たと、

 

友人から聞いていた。

 

 

また、低賃金の仕事をするため、

 

ネットカフェに住む人もいるという。

 

 

ホテルを借りるよりはるかに安いから、

 

ホームレスが、スーツを着てお金を稼げないので、

 

LAとは全く違うい、かなり異質な経験であった。

 

 

 

 

桜の開花時季は予想以上に人通りは

 

多かったが、日本人は基本的に静かだ。

 

 

人前では極力囁くように話すか、

 

全く話さないように、静かに努力する。

 

 

私はサンフランシスコの市営鉄道によく乗るが、

 

少なくとも2人は大声で電話したり、

 

時折ホームレスが叫んでいる。

 

 

でも、日本では人混みの激しい通りでも、

 

恐ろしく静かだった。

 

 

後これを読んでいる人は、

 

大抵、他人に病気をうつさないように、

 

マスクをする日本人を見たことがあると思う。

 

 

また、日本人は決して時間に遅れることはない。

 

 

日本の交通機関は、常に時間通りである。

 

 

 

電車が20秒早く到着して、鉄道会社が

 

謝罪した記事を読んだことがある。

 

 

 

まじかよ、日本語もやりすぎだし驚いてしまう。

 

 

 

日本人は肉体的接触を好まない。

 

 

アクシユ抱擁は、一般的に日本の慣習にはない。

 

 

でも、何度か日本人から満面の笑みで

 

手を差し出された事はあったが、

 

 

これは、日本人は欧米人が挨拶に

 

握手することを良く分かっていて、

 

常に客をもてなそうと心がけているからだ。

 

 

日本では、私から見知らぬ人に

 

握手をしなかったのは、

 

彼らがしてきた場合は、問題なく受け入れた。

 

 

正直、はじめは、からかわれているのかと思ったが、

 

日本人のおもてなしの心は有名であり、

 

これは歓迎の意思表示なのだ。

 

 

集団主義、個人主義、

 

日本では勝利は個人ではなく、

 

チームとしての成果を文化としての面があり、

 

成功とは、チームの皆なの共通の目的を

 

達成するために協力し勝利することを

 

目的としているように感じた。

 

 

アメリカでは人は頻繁に転職するし、

 

他人よりも先に商品を得ることを望み、

 

個人で最善の利益を得ようとする。

 

 

 

チームでの勝利より、あくまで個人の

 

成功を追い求めている。

 

日本では、自分はそれほど重要ではなく、

 

チームとして、また組織としての一員の

 

 

存在のように感じている人達がよくいた。

 

 

これは集団的な考えから、

 

そう思ってしまうのであろう。

 

 

アメリカは文化的に対応するが、

 

日本は、全員が日本人の異なる

 

人種・宗教が溶け込んでいる。

 

 

アメリカと比べ、日本はそこで生まれ育った。

 

日本人に外国人は偏った対応を

 

されることはない。

 

 

外国人はジロジロ見られ

 

目立つことからもよくわかるが、

 

極めて友好的に受け入れてくれる。

 

 

こんな日本に将来は永住をと思っている。

 

 

 

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