ビル・ゲイツ、億万長者、掃除、仕事、真面目、舞い降りる、信念、黙々、感謝、

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世界一の億万長者、ビル・ゲイツが認めた日本人(感動実話)

読了までの目安時間:約 14分

 


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世界一の億万長者、ビル・ゲイツが認めた日本人の実話

 

 

ある女性のお話をしてみようと思います。

 

その女性は、昭和14(1939)年の生まれで、

 

今年78歳になります。

 

 

彼女は中卒で「掃除のおばちゃん」をしています。

 

しかし彼女は、あのビル・ゲイツと対等に話せて、

 

パーティーに招待される友人でもあるのです。

 

 

彼女は一体どのような人生を歩んで来たのでしょうか?

 

彼女は、幼いころご両親を亡くしました。

 

だから中学を卒業した彼女は直ぐに、

 

働きに出なければなりませんでした。

 

 

 

関西で育った彼女は、地元の大手百貨店に

 

就職のため、面接を受けに行きます。

 

しかし、面接官の人は、彼女が孤児である

 

と云う理由で、最初から冷たい対応に思った。

 

 

 

 

「自分を受け入れて貰えることは無いのだな・・・」と

 

確信した彼女は、「私のような者に働き口を提供するのも、

 

あなた方の仕事ではありませんか?・・・

 

では失礼します」と、席を立ちました。

 

 

自分ではどうする事も出来ないことで、

 

自分が評価され、見下される・・・。

 

 

まだ14歳の彼女は、辛くて、悲しくて、

 

涙が止まりませんでした。

 

今から60年以上も昔の出来事です。

 

 

そして彼女は、結婚し一児をもうけ、

 

 

家計のためにと働きに出ます。

 

 

仕事は、掃除のおばちゃんでした。

 

 

 

出勤は早朝、時間は不定期で、土日も出社。

 

帰宅が極端に遅くなる日もありました。

 

 

しかし彼女は毎日一生懸命仕事をしました。

 

 

そしていつしか、マイクロソフト日本支社の

 

 

 

ビルの清掃責任者となりました。

 

 

 

30名余の部下を使い、自らも清掃を行う。

 

ある日の事です。

 

 

男子トイレの清掃を終え、清掃道具を持って

 

そこから出ようとしたとき、

 

背の高い外国人と入り口でぶつかりそうになりました。

 

 

その外国人の男性は、I’m sorryと言いました。

 

すると、おばちゃんは、思わず

 

「ヒゲ・ソーリー」と答えたのです。

 

 

日本語のわかるその外国人の男性は、

 

笑いながら、自分のあごの周りを

 

撫でるふりをしながら「ヒゲ剃り?」と笑った。

 

おばちゃんも笑った。

 

 

 

その外国人こそが、ビル・ゲイツでした。

 

 

大の日本好きであるビル・ゲイツは、

 

マイクロソフト社の中で、いつも日本の

 

作務衣を着ているといいます。

 

 

ほかの社員たちは、重役も平社員も、

 

みんなスーツにネクタイです。

 

 

ビルの中で、ビル・ゲイツひとりが

 

作務衣を着ているのです。

 

 

そしてどこに行くにも、ビル・ゲイツには、

 

常に2名のボディーガードが付いています。

 

 

トイレに行くときは、ボディーガードは、

 

トイレの入り口前に立って待つのです。

 

 

だからその時、ビル・ゲイツは一人で

 

トイレのドアを開けて入って来たのです。

 

 

ほんの、ひとこと二言の会話でした。

 

 

 

トイレで鉢合わせし、ヒゲ・ソーリー

 

冗談を言ったなどと云うのは、

 

誰でもすぐに忘れてしまうような、

 

ほんの些細な出来事です。

 

 

 

ところが、それから間もなくしてあった、

 

クリスマスイブの社内パーティーに

 

参加するようにと、おばちゃんが

 

内線電話で呼ばれます。

 

 

「仕事中ですし、他にも掃除のおばちゃんたちが

 

沢山いるし・・・」と断りました。

 

 

しばらくして、また内線が掛かってきました。

 

「おばちゃんたち、全員参加してください。

 

ビル・ゲイツ社長から直々の依頼です」

 

と云うのです。

 

 

やむなく彼女は、当日出社していた掃除の

 

おばちゃんたち全員を呼び、

 

皆でパーティ―会場に行く事にしました。

 

 

 

もちろん、おしゃれなんてしていません。

 

普段の作業衣のままです。

 

 

 

こわごわと会場に入って行くと、

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そこには沢山の社員達がいました。

 

ビル・ゲイツもいました。

 

 

ビル・ゲイツとの直接会話なんて、

 

普通の社員達も中々出来る事ではありません。

 

そのビル・ゲイツが、彼女を見つけると、

 

とても嬉しそうな顔をして、

 

「よく来てくださいました」

 

抱きかかえんばかりに歓迎したのです。

 

 

 

そしてパーティ―に参加している社員たちに

 

こう紹介しました。

 

「彼女は、素晴らしい日本人で、

 

自分が大好きな信頼できる友人です」

 

 

一緒にいた他の掃除のおばちゃんたちにも、

 

ビル・ゲイツが口先だけではなく、

 

本気でこのおばちゃんを尊敬し、親しみを込めて

 

いることが分かったそうです。

 

 

それほどまでに、ビル・ゲイツは

 

彼女を歓迎しました。

 

 

掃除のおばちゃんたちと云うのは、

 

会社の中ではいわば「日陰の人」かも知れません。

 

 

トイレで出会っても、廊下ですれ違っても、

 

その存在自体が意識されない事すら多くあります。

 

しかし、ビル・ゲイツは、どんなに汚い仕事でも、

 

どんなに辛くても、何十年でもそれを誠実に行い、

 

 

しかも「ヒゲソーリー」と云うくらい、

 

ユーモアとウイットを忘れず、

 

 

堂々と自らの仕事に精を出す、

 

そんな本来の日本人の典型を、

 

彼女の中に見出したのかも知れません。

 

 

日本が大好きな、ビル・ゲイツには、

 

彼女が誠実に毎日の清掃をしていること、

 

自分の仕事に誇りを持って生きていること、

 

そして彼女が胸を張って堂々と生きていることを、

 

瞬間的に見抜いたのです。

 

 

だからこそ彼の心の中に、彼女への

 

尊敬の念が沸き起こり、トイレであった小さな

 

その事件を忘れず、パーティに、おばちゃんたち

 

全員を招待したのではないでしょうか。

 

 

世界を知る大人物のビル・ゲイツが、


「日本のただ一人の信頼できる友人」

 

とまで称したこのおばちゃんは、

 

今年で78歳になられます。

 

 

同じ年の旦那さんは、ある会社の経理をしており、

 

定年後もその手腕を買われて会社に残り、

 

大変な高給を取っておいでの方なのです。

 

 

つまり、彼女は、別に働かなくても、

 

十分飯を食って生きて行けるだけの収入があるのです。

 

 

彼女は言います

 

「働かないと体がなまるし、働くことで毎日

 

“人様”のお役に立てることがとっても

 

嬉しいのです」

 

 

 

明治のはじめ、

 

日本にやってきた外国人たちは、

 

日本人がとっても綺麗好きで、

 

庶民たちもとっても良く笑い、

 

とっても明るく、自分の仕事に誇りを持って

 

日々を送っている姿に、

 

大変な感動をしています。

 

 

個人主義が蔓延し、自分さえ良ければと、

 

人の足を引っ張ったり、文句を言ったり、

 

上げ足を取ったりと云う風潮も出ている

 

今の日本の中で、いまだ日本人の

 

日本的心をしっかりと持った人たちがいる。

 

 

他者を思いやる心。

 

日本人が受け継ぐべき素晴らしい

 

一面なのではないでしょうか。

 

 

※【ビル・ゲイツ(Microsoft共同創業者兼元会長兼顧問)】

 

 

今回もYouTube動画でユーモア心を感じました。

 

これは、YouTubeへ動画投稿したオーナー様が、

拡散を希望されており、内容も感動的でしたので

掲載させて頂きました。

 

動画投稿オーナー様に心から感謝申し上げます。

 

また、感動動画を掲載致しますので、

 

ブログをノックせずに、自由に部屋に入って

ゆっくりゆる~りと寛いで下さい。

 

そして、心を癒して下さい。

 

 

 

 

 

 

タグ :

感動的・涙物語 笑い話 話のネタ、雑談、   コメント:0

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