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ウイルスのプロが教えるコロナ菌感染対策 !!  

読了までの目安時間:約 14分

 


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ウイルスのプロが教える 

 

 

     コロナ菌感染対策 

 

 

 

新型コロナを警戒して、

 

   ヘトヘトの人! 必見‼

 

 

 

今年の私達の疲れる理由の一つが、

 

  新型コロナウイルスの感染対策。

 

 

 

でも、ウイルスを長年研究してきた

 

   専門家に言わせると、

 

 『過剰の対策をしている人が多い』とのこと・・・。

 

 

詳しく聞いてきました‼

 

 

新型コロナウイルスを

 

恐れすぎているあなたの誤解!

 

 

 

感染する状況はごくわずか、

 

必要最小限の対策を続けて!

 

 

 

『新型コロナの日本の累計感染者数は、

 

人口の1万分の2以下。

 

 

感染者が、誰かに感染させる期間も限られるので、

 

日本で感染者に会う可能性はほとんどないのです。

 

 

闇雲なマスク推奨は、熱中症リスクの方が大きい』とは、

 

 

ウイルス研究者の宮沢孝幸さん。(※下部に経歴等掲載)

 

 

 

『そもそも新型コロナは、

 

大量に目や鼻、口に付着しない限り、

 

感染は成立しないウイルス。

 

 

感染者の呼吸にもウイルスはあるが、

 

大気中に出たらすぐ乾燥して感染力を失う。

 

 

 

唾液や鼻水などの飛沫を直接浴びたり、

 

始末に触った手で目や口を触らなければ安全です』

 

 

 

 

宮沢さんが提唱するのは、

 

『ウイルスがカラダに入る量を

 

  100分の1に減らせばいい』という作戦。

 

 

 

 

『マスクは人と2 M 以下の距離で、

 

大きい声を出す時だけ。

 

 

 

 

手洗いは水で10秒流したり、

 

濡れ布巾で拭えば OK 。

 

 

宴会など、特にリスクの高い状況を

 

避ければ、それで十分です』。  

     (これなら続けられそう!)

 

 

 

 

※ウイルスが少しでも

 

    体内に貼ったら感染?

 

 

〇ある程度の量がないと

 

   感染は成立しない !   

 

 

新型コロナの感染が成立するには、

 

大量のウイルスが一度に、

 

目や口に入る必要がある。

 

 

 

実際に感染者も、発生前後のウイルスを

 

放出量が多い数日間以外は、

 

 

あまり他人に感染させていない。

 

 

 

『ウイルス量を100分の1にすればいいのです』。

 

 

ウイルス放出量が、

 

ピークの100分の1に減れば、

 

ほとんど感染しない

 

 

※マスクは常につけないと…?

 

 

〇一定時間、

 

会話する時以外は

 

原則不要

 

 

感染リスクが上がるのは、

 

感染者と至近距離で

 

一定時間会話したとき。

 

 

 

一瞬すれ違ったくらいでは、

 

感染に必要な量のウイルスを

 

浴びることは考えにくい。

 

 

つまり、街を歩いている時に、

 

ずっとマスクをする必要は低い。

 

 

 

 

夏は熱中症のリスクも高いので、

 

マスクは屋内での会議など、

 

必要な時だけにしよう。

 

 

 

※何かを触ったら手を念入りに消毒しないと…。

 

〇石鹸もアルコールも必須じゃない。  

 

  ウェットティッシュで拭くだけでも可 ! 

 

 

盛んに紹介された、

 

20秒かかるような手洗いは、

 

医療従事者向けのやり方。

 

 

 

『一般人にはやりすぎです。

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ただの水で10秒洗ったり、

 

ウェットティッシュで拭くだけでも、

 

数を100分の1に減らすには十分。

 

 

 

念入りな手洗いより、

 

小まめに軽く洗う方が効果的です』。

 

 

 

 

※人が近くにいれば感染リスクがある?

 

〇声を出さない人からは  

 

  ウイルスもほとんど飛ばない! 

 

 

いかにも感染リスクが高そうな満員電車では、

 

クラスター(集団感染)の多く報告がないのに、

 

 

それより人が少ないライブハウスや

 

カラオケ、宴会、ビュッフェ会場などでは、

 

クラスターが多発。

 

 

 

『歌や会話など、大きな声を出すかどうかで、

 

リスクが大きく変わると思われます。

 

通勤電車や映画館などは、

 

人が多くても無言なのでリスクは低い』。

 

 

声を出したり、

 

他人の飛沫が飛んだ飲食物を、

 

食べたりするような場所だけ、

 

ピンポイントで警戒を。

 

 

 

. 危険な場所 .

 

宴会、カラオケなど歌う場所、

 

接待を伴う飲食店、性風俗店、

 

ビュッフェ、フィットネスジムの

 

スタジオプログラム、その他、

 

人が多く集まって会話する場面。

 

 

 

. 意外にリスクの低い場所 .




 ※リスクゼロではない 

 

満員電車新幹線、

 

人の多い商店街の路上、

 

店のレジに並ぶ行列、

 

満席の映画館や劇場、

 

(無言の客が多い)飲食店など。

 

 

 

 

※モノに付着したウイルスは 

 

   何日も生き延びる伸びている! 

 

〇数時間で感染力を激減 

 

   宅配商品などは恐るるに足らず 

 

 

『ウイルスはモノの表面で一週間生存!』などの

 

衝撃的なニュースが一時期相次いだが、

 

『人体から出た直後から、

 

ウイルスは急速に数を減らしていく。

 

一部は数日後に生きていても、

 

数時間もすれば数は100分の1以下に減り、

 

ほぼ感染力はありません』。

 

 

荷物を恐れる必要はなさそう!

 

 

 

※新型コロナ菌患者の、

 

日本の感染者が減ったのは、

 

緊急事態宣言とは関係ない?

 

 

日本が感染者数をいったん

 

減らすことができたのは、

 

緊急事態宣言で経済活動を

 

ほぼ停止したからこそ、と

 

思うかもしれないが、

 

 

『実はデータを見れば、緊急事態

 

宣言が出る前から、

 

感染者数は

 

ピークアウトしていました』。

 

 

 

人々が大規模イベントや

 

宴会などを控え、

 

マスクや手洗いを

 

心がけるようになった時点で、

 

効果が出ていたのです。

 

 

 

『経済をむやみに止める必要はなく、

 

特にハイリスクな状況の

 

対策に集中すべきです』。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

※この人にお聞きしました。

 

京都大学ウイルス研究所

準教授 宮沢孝幸 氏

 

1964年東京都生まれ。

東京大学大学院で獣医歯学博士号を取得。

英国留学、大阪大学助手、

帯広畜産大学助教授を経て、

2005年から京都大学ウイルス研究所に助教授教授として着任。

とにかく『実験』が大きな大好きなウイルス研究者。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

NIKKEI WOMAN 2020.8 月号より

今年、世界を襲っている新型コロナ菌の対応について、

最も関心のある事柄ですので、

世界の方々のためになる内容ですので、

シエアさせて頂きました。

 

NIKKEI WOMAN 2020.8 月号に限らず、

各分野の色んな事柄について、それぞれの専門家などの方々が

投稿されている内容が深く、とても勉強になります。

皆さんも、NIKKEI WOMANを、一度ご覧になって

みて下さい、キットお気に入りなると思います。

 

 

 

 

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