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ランドセルを最初に背負ったのは誰?普及時期は?

読了までの目安時間:約 9分

 


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ランドセル

 

 

 最初に背負ったのは

 

 

  普及時期は?

 

 

 

 

毎朝ペットと散歩に出かけると、

 

小学生の子供たちが、

 

肩幅からはみ出ている

 

 

大きいランドセルを

 

背負って歩いている姿が

 

可愛らしいく見える反面、

 

 

 

この子達がこれからの

 

日本を歩み始めての行先は

 

どんな時代なんだろう?202435371

 

 

 

どんな世界なんだろう?

 

 

どんな大人に成長して

 

行くんだろう? と、

 

 

脳裏で想像してしまった。

 

 

自分が小学生になった頃は

 

どうだったのか想い出そうと

 

したが、ランドセルを背負って

 

歩いている自分の姿は記憶に無かった。

 

 

しかし、この子供たちが背負っている

 

ランドセルの中には計り知れない未来が

 

沢山入っていることを想像すると、

 

 

自然と頑張って行くんだよ!と、

 

 

194391211

心から思はずにはいられなかった。

 

 

朝夕のペットと散歩の中で、

 

子供たちに「行ってらっしゃい」

 

 

「お帰えんなさい」と毎日の

 

ように声を掛けているが、

 

最初は返事が無かったが

 

2度3度と声を掛けていると、

 

 

自然と返事も大きくなって返って来る様になった。

 

 

恐らくペットと歩いていたためと思うが、

 

子供の方から走って近づいてきて、

 

 

56729801

親しみのあるような元気な声を掛けて

 

呉れるようになったのが、

 

嬉しい限りである。

 

 

 

ところで、自分の上半身より大きい程の

 

ランドセルを背負っている子供の姿が

 

気になって居たので、

 

 

何時頃から小学生が

 

ランドセルに本やノートを入れてth7

 

背負う事になったのだろう? と、

 

 

この際と思い調べてみる事にした。

 

 

ランドセルと云う名詞になる前の

 

ルーツは、江戸時代に幕府が

 

洋式軍隊制度を導入する際に

 

 

将兵の携行物を収納するための

 

装備品として、オランダからimg_21

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もたらされた布製の背嚢(はいのう)

 

との事ですが、この背嚢が

 

オランダ語の

 

「ランセル、ラヌセル」が なまって

 

「ランドセル」となった

 

img_41

とか・・・。

 

 

この頃はランドセルと云うより

 

リュックサックに近い形の様ですが、

 

これが日本のランドセルの

 

ルーツ(元)とのこと。

 

 

通学用として小学生が

 

ランドセルを背負ってillust842_thumb1

 

学校に通うようになった

 

最初の時代や、何時頃から

 

ランドセルが小学生の入学時期に

 

普及したのかも知りたくなったので、

 

 

更に探して見たところ、

 

通学用カバンとしてランドセルを

 

使い始めたのは、明治時代にrandoseru_s1

 

当時皇太子であった。

 

 

嘉仁親王(後に大正天皇)が

 

学習院初等科に入学する際に、

 

 

時の、伊藤博文総理大臣がth6

 

帝国陸軍の将校背嚢を原型に、

 

特注したカバンを祝い品として

 

献上したとされている。

 

 

 

当時は贅沢な高級品であり、

 

富裕層の間では用いられていたが、

 

 

当然、一般市民の間では風呂敷が

 

一般的であったらしい。

 

 

しかし、昭和30年代の206633851

 

高度経済成長とともに普及し、

 

 

小学校に入学となると

 

「ランドセル」を

 

入学祝い品として

 

一般的になっており、

 

 

今では子供たちの

 

フアッション的存在にもなって

 

来て居るのかも知れない。

 

 

どのような時代であれ,

 

どのような形であれ、

 

 

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ランドセルよりも子供たちの

 

夢と未来に大きく育って

 

羽ばたいていって欲しいと

 

思わずに居られない。

 

 

頑張れ!未来への子供たち!

 

 

 

人間にはバックギヤーが無い!

 

未来に向かって前進あるのみ!

 

 

どんな人生で有ろうとも前進するbunbougu041のです! 

 

 

自分のために!

 

 

そして、ニッポンのために !

 

 

イヤ! もっと大きい世界のためにも

 

 

 

 

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