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コーヒータイム・心の癒し

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旅立つ生徒に贈る言葉 – ②

読了までの目安時間:約 6分

 


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生きるプロセスを大切にしよう!!

 

 

 

“卒業”とは、

 

 

 

「一定の空間や技術を習得すること」

 

 

「比喩的にある程度の段階を通り越すこと」

 

 

辞書に書いてあります。

 

 

 

本校の新校舎での卒業式は、

 

今回で4回度目を迎えますが、

 

 

いずれも希望に満ち溢れ、

 

笑顔で学び舎を旅立つ姿に

 

安堵感を覚えながら

 

 

“ 頑張れよ !! ” と、

 

その背に声援を送り続けてきました。

 

 

 

人の生き方は多種多様です。

 

 

 

高校生活を例に上げても、

 

 

部活だけが生き甲斐であった人、

 

 

進学目標達成に全てを注ぎ、

 

勉強に明け暮れた日を過ごした人、

 

 

生徒会活動、ボランティア活動、

 

 

友人との対話の中で

 

新しい自分を見つけた人、

 

 

また、海外研修で他国を知り、

 

その驚きと喜びの中で、

 

心の器を大きくした人、

 

 

この三年間で培ったものは

 

多かったと思います。

 

 

 

しかし、高校生活は親や教師の

 

範中にある自由であり、

 

 

自分の意志で行動するには、

 

経済的にも生活的にも制約があり、

 

導かれた生き方でした。

 

 

これからは、 自分の責任の中で、

 

“自分の本当の生き方”

 

することになります。

 

 

何をするのも自由。

 

 

それだけに個人の差が大きくなります。

 

 

仕事や環境に適応する努力。

 

 

人に対する愛や信頼。

 

 

家庭や地域文化も違うだけに、

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生き方の差は大きくなります。

 

 

 

 

毎日を何の目標も持たずに

 

食うだけの生き方をしては

 

あまりにも寂しい。

 

 

 

愛があり、

 

 

希望があり、

 

 

目標がある。

 

 

その為に努力し頑張る。

 

 

 

一歩一歩前進する過程こそが、

 

やがて自分の生き方を振り返った時に、

 

悔いの残らない生き方に

 

なるのだと思います。

 

 

たとえ夢は叶わなくても、

 

その為に努力した過程(ポロセス)は、

 

自分が身につけた力”であり、

 

強さ”となります。

 

 

 

それは、更に先を生きる為の

 

自信となり、

 

心の豊かさとなって行きます。

 

 

 

平凡な幸せを望む生き方を、

 

多くの人達が

 

目標としていますが、

 

苦難や困難のない社会は有り得ません。

 

 

克服する勇気や力を身につけることが、

 

幸せな生き方をする秘訣の様な気がします。

 

 

 

高校生活は終わりました。

 

 

基礎から実践へ、

 

思いっきり生きなさい、

 

 

毎日を大切に、

 

 

明るく、

 

 

楽しく、

 

 

 

 

卒業おめでとう。

 

 

 

本校の新校舎での三年間を

 

誇りとして頑張って下さい。

 

 

皆さんの

 

人生での活躍を

 

心から期待しております。

 

 

 

 

 

 

 

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