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コーヒータイム・心の癒し

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富士山の特徴と登山者のためのナゼ ???

読了までの目安時間:約 14分

 


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🌸🌸【美しい花には棘がある】🌸🌸

 

 

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸                          

 

 

 

 

良くお聞きしす言葉で有りますが、

 

新幹線の窓から一瞬見えた富士山にも

 

ズ~~と見て居たい気持にもなります。

 

 

富士山の残像を脳裏にラッキーと思って、

 

暫くは嬉しくなります。

 

 

また、天候の良い日に、遠くに小さく823282_11

 

富士山が見えただけでも、

 

誰しもが嬉しく笑顔になります。

 

 

その富士山を遠くから眺めていると、

 

美しさに酔いしれます。

 

 

しかし、富士山周辺の環境は、

 

美しさから想像を超えるth7ndb7gg1

 

 

自然環境があり、

 

突然変異の様に登山者を

 

困らせる時が有るのです。

 

 

 

先ず、富士山の気温ですが、

 

真夏の平野の平均気温が

 

30度を超える日でも、

 

富士山の頂上付近の

 

平均気温は4~7度とphoto21

 

気温差が非常に大きいため、

 

 

 

服装や準備用品が

 

おのずと必要になるのです。

 

 

気温差が大きい自然環境では、

 

静かな風も突風・強風に変わる事が有ります。

 

天候も晴れていて、

 

遠くまで見えていた景色が、img_pro_031

 

急に靄が発生して

 

間もなく廻りも見え

 

にくくなり、方向も

 

解らなくなる事が

 

有ります。

 

 

この様に富士山は

 

美しさと怖さが同居している面もあります。thuscig7mm

 

 

皆様の富士登山が安全で素晴らしい

 

思い出になります様にとの一心から、

 

 

私の登山経験を踏まえて

 

お伝えしたいと思います。

 

 

 

初めて方は参考の一部にして頂ければ幸いです。

 

 

 

 

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主な準備品と理由を羅列します.

 

 

✿ザックについて⇒ リュックサックをお勧めします。

 

(1) リュックサックを背負った時に、体に固定するための

 

左右の縦帯を繋いで固定する装置の有るもの。

 

※繋ぐ装置が無い時は紐で左右を結んでも良い。

 

 

(2) 日帰りの場合は 20~25リッターで充分と思います。

 

※日帰りの場合は着替え等も務めて少なくする。fuji-tozan-fuku-man021

 

 

(3) 山小屋泊まりの場合は、30~35リッター位に収める。

 

※女性の場合は持ち物が多く成るので十分考慮を。

 

 

(4) リュックサックを新たに用意する方は、

 

背中に接する部分がメッシュで

 

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通気性の有るものをお勧めします。

 

※夏は特に背中が汗ばんで不快感を感じます。

 

 

 

✿お金について⇒ 5,000円程度有れば十分と思います。

 

(1) 山小屋で飲料水やカップラーメンの購入代。

 

(2) トイレ 1回の使用料 100~300円掛かります。

      ※100円硬貨を準備して下さい。

 

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✿服装について⇒ 上着は長袖 (山の気温が変わりやすい)

 

(1) 暖かい時は袖を捲る、寒い時は袖を伸ばす。

 

※ 山頂付近の気温が4~7度時には防寒用。

 

上着はフード付きをお勧めします。

 

(2) ズボンは伸縮性の有るものをお勧めします.

  ※7~8合目は岩場の登山となるためです。

 

 

✿肌着について⇒ 汗を発散し易い化繊の肌着をお勧めします。

 

(1) 化繊の半袖をお勧めしますします。

 

 

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(2) 汗を掻いた場合に、化繊は体温で乾きが早いですが、

 

綿は汗で肌に付着して体温を奪い、乾き難いです。

 

 

(3)登山時の着替えは2枚程度までで良いと思います。

 

※着替えの箇所は山小屋で宿泊時と、他1回。

 

※多く持って行っても荷物が多くなるだけです。

 

 

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✿帽子について⇒ 野球帽の様に

 

ヒサシの有るものを着用する。

 

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(1) ヒサシは、日除けと風に交じった

 

  砂を防ぐためです。

 

※下山道は距離も長いうえ、小石が風で落ちて

 

  来る事があるので、帽子の生地は厚手のものを

 

  お勧めです。

 

※万が一、小石が頭に当たると大きな怪我になる為。

 

 

(2) アゴ紐が有ると風に飛ばされない。(紐を付けると安心)

 

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✿軍手について⇒ 7~8合目付近の岩場を登るためです。

 

※持たない方も結構居ますが、怪我防止のためです。

 

 

✿登山靴について⇒トレッツキングシューズをお勧めします。

 

(1) 新しい靴は、登山の日まで履き慣らしておく。

 

(2) 靴下は厚手のものをお勧めします。

 

※厚手の靴下が無い時は、冬用の靴下でも良い。

 

※厚手の靴下は靴擦れ防止にもなる。

 

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※薄いものであれば重ねて履くのも良い。

 

 

(3) 古い靴は底の接着面が剥がれるのも

 

有りますので確認して置くこと。

 

 

(4) フットスッパッツで靴に小石が入らない様にする。

 

※小石が入ると歩けなくなります。

 

※100円ショップや日用品店の腕カバーを工夫して、

 

足首と靴を保護出来る様に手を加えて活用する。

 

 

✿雨衣について⇒ 上下分離のセパレーツタイプをお勧めします。raincoat1

 

(1) 風が下から上に吹き上げるので、雨も同じである。

 

(2) 雨が降らない時は、防寒用として兼用できます。

 

 

✿強風の場合について⇒ 風に交じって砂が飛んでくる為の対策。

 

(1) ゴーグルを準備する。メガネの方は事前に試着を。

 

(2) マスクを2~3枚を準備する。薄いので十分です。

 

(3) 耳栓を準備する。イヤホンや綿でも良いです。

※冬に着用する耳当てでも良いです。

 

 

✿懐中電灯について⇒ ヘッドランプをお勧めします。
   

  (夜間の登山者は必携です)

 

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(1) 帽子に固定して方向を照らし、

 

両手を自由にできる。

 

(2) 夜の行動やトイレ時に便利。

 

 

✿行動食等について⇒ 乾パン、バナナ、チョコレート、

 

飴、ゼリーなど、

 

(1) 自分の好きなものを2~3種類を少々。

 

(2) 気温が真夏日を考慮して、変化や溶けないもの。

 

※沢山持っても、高山病に掛かると食欲も出ない。

 

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(3) 山小屋では食事も出来ますし、

 

インスタントラーメン等も

 

販売しております。

 

 

(4) 飲み物は、登山時には 500mℓを

 

2本程度は必要です。

 

※下山分まで持つのは荷物が重くなり、

 

酸素の薄い処での重い荷物は、

 

体力を消耗するうえに大変疲労します。img_24791

 

※飲み物は少し高価ですが山小屋でも販売しております。

 

 

下山道沿いには山小屋は有りません。

 

不足な時は山頂での準備が必要です。

 

※前日にペットボトルを冷凍庫で凍らせて、

 

出発の当日に 新聞紙に包んでリュックサックに

 

入れて持参する。

 

 

 

※山小屋のペットボトルの販売価格(登山前に確認)

平 地(コンビニ) (500mℓ) 150~160円
富士山 5合目 (500mℓ) 200円
富士山 6合目 (500mℓ) 300円
富士山 7合目 (500mℓ) 400円
富士山 8合目 (500mℓ) 500円

 

 

※初めて富士登山をする方は、何もかも買い揃えなければと

 

思うかもしれませんが、出来る限り自宅に有るものを

 

色々工夫したり、友人に相談して借用するなど、

 

費用を掛けない様にしましょう。

 

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