ハイキング、トレッキング、登山、百名山、日本一、優麗、美しい、雄大、 タグを削除: 初めての富士登山  初めての富士登山 タグを削除: 富士山  富士山 タグを削除: 富士登山  富士登山 タグを削除: 山登り  山登り タグを削除: 準備用品  準備用品

コーヒータイム・心の癒し

日々、笑顔で、楽しく、元気よく、知的・才的・紳士的、ユーモアに

--- 広告 ---
--- 広告 ---

富士登山・初めての方のために ≪ 準備用品編 ≫

読了までの目安時間:約 14分

 


スポンサーリンク

スポンサーリンク

富士登山・初めての方のために ≪ 準備用品編

 

富士山の山開きの期間(2016年)

 

≪富士登山計画の際は確認して下さい≫

 

山梨県側(吉田ルート)⇒


⇒ 2016年 7月1日 ~ 9月10日

mind_timetable1

 

 

※ 天候は“梅雨明け10日”と云われ、040712-41

 

梅雨が明けてから10日間は

 

天候が安定していると云われています。

 

※ 富士山の山開きは7月~9月までの


わずか2か月間です!

 

富士登山の準備について

img_equipment_wear1

 

富士山は日本人ならご存知ですが、

 

その壮大な姿の標高3,776mであります。

 

 

2016yama41

日本一高い山と云うだけでなく、

 

山頂から裾野にかかる線が、

 

紐を垂らした時の様に、

 

滑らかな曲線であるため、

 

世界的にも大変美しい山として

 

有名であります。

 

 

その美しさの中には、平地の気温が

 

p_11021

真夏日で30℃を超えていても、

 

富士山頂の平均気温は4~7℃と、

 

温度差が非常に大きいので、

 

ある程度の登山装備が

 

必要となります。

 

 

 

富士山に魅力を感じて居る方や、

 

興味のある方など、富士山に一生に

 

一度は登って見たい、と思っている

 

登山の初心者から熟年者の

 

参考に成るものと思います。

 

 

五号目から富士山・山頂までのtozan_map1

 

登山道歩行距離は 7、5kmあります。

 

 

初めての富士登山者は、7~8合目付近の

 

山小屋で一泊(雑魚寝に成ります)

 

 

しながら、早朝の1時~2時に登山開始し、

 

山頂で日の出を拝むことをお勧めします。

 

 

山頂は大混雑します、

 

早めに場所確保が必要です。

6651

 

th9z3llavp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下山道の歩行距離は 7.6kmですが、

 

その殆んどが溶岩砕石状態であり、th7ndb7gg1

 

歩くたびに足元が4~5㎝位流れます。

 

転倒しない様に歩くようにして下さい。5169lfu4oyl-_ac_us160_1

 

 

溶岩砕石が靴に入ると歩けないので、trekking-pole1

 

足首保護(フットスッパッツ)をお勧めです。

 

 

美しく壮大な富士山をゆっくり眺めながら

下界に広がる雄大な自然界の素晴らしさを

 

感じ取って頂きたいと思っております。

 

 

north_hat21

uv_buff1sunglass1socks1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

--- 広告 ---
--- 広告 ---

初めての富士登山の方も、きっと、7651831

 

感動のあまり下界が見えなく成るかも

 

知れません。

 

 

混雑する時間帯

☆ 吉田ルートの8合目では

「16~17時」と

 

「23時~25時」の、1日に2回の大きなピークがあります。

 

 

☆ 渋滞の中を登りたくない、という方

 

ピーク時間帯を避けましょう。

(これは環境省統計からです)

 

 

富士登山の事前準備について

富士山五号目から富士山・山頂まで、

 

登山道 7.5km、 下山道 7.6kmです。

 

 

一般的プランは、山小屋で一泊しながら

 

早朝の1時~3時頃に登山を開始して、

 

4時30分頃に富士山頂上で日の出を

 

拝むプランのようです。

 

※登山日の「日の出時間」を確認が必要です。

 

 

壮大で美しい富士山をゆ~っくり眺めながら、

 

遠くに広がるパノラマを存分に楽しみながら、

 

そして下界に広がる雄大な自然の素晴らしさを

 

味わい、感じ取って頂きたいと思います。

 

 

感動のあまり下界に霞が掛かった様に、

 

見えなく成るかも知れません。

 

 

富士山に登山後、日常生活のなかでも

 

色々自信がつくこと間違い有りません。

 

 

服装・装備・持ち物の準備リスト一覧

 

必ず必要な装備

 

  • レインウェア ・ 雨具
  • アンダーウェア・Tシャツ
  • 防寒用ウェア(フリース・ダウン)
  • 帽子 ・ ハット・キャップ
  • 軍手 ・ グローブ
  • 着替え
  • パンツ ・ ズボン
  • ザック(リュックサック・バックパック)
  • ヘッドライト・ヘッドランプ
  • 予備電池
  • 登山靴・トレッキングシューズ
  • カメラ・デジカメ
  • 腕時計
  • 飲み物・水分
  • 行動食・食事
  • ファーストエイド
  • 健康保険証
  • 日焼け止めクリーム
  • 常備薬
  • 富士登山ルート地図・マップ
  • トイレットペーパー
  • お金(100円玉など)

 

 

できれば用意したい装備

 

  • タオル ・ 手ぬぐい
  • ザックカバー
  • フットスパッツ
  • 水筒
  • 靴下 ・ ソックス
  • トレッキング・杖
  • サングラス
  • ビニール袋
  • 携帯電話
  • 耳栓or携帯ラジオ

 

あれば便利な装備

 

  • 防水スタッフバック
  • サポートタイツ
  • ネックウォーマー
  • 洗面用具
  • ⇒ あれば便利な装備
  • 使い捨てカイロ
  • メガネ、コンタクト
  • 酸素缶
  • サバイバルシート
  • 履き替える靴やサンダル

 

 

 

服装・装備・持ち物の準備リスト一覧を
記しておりますが、再度、装備必需品一覧表を
参考にして下さい。

*出来る限りご自宅のものをご活用下さい。

 

上 着 ⇒ 長袖シャツ、セーター類

(温度差は袖で調整出来るため、
山に入る方は長袖が最適です。)

 

 

* ズボン ⇒ 伸縮性のあるものが良い。
(登山時のジーンズは不向き)

 

 

* 登山靴 ⇒ 履き慣れた靴で足首までしっかり
サポート出来る靴が良い。
(靴擦れや小石の防止)

(足首保護(フットスッパッツ)が最適)

 

 

* 雨 具 ⇒ 風雨が下から上に吹き上げる事が
多いため、上下のセパレートタイプを
お勧めです。

※ ウインドブレーカーとオーバーパンツ、
または、薄手のスキーウエアーで、
防水加工のものでも良いです。

 

 

* リュック ⇒ 体にあった軽いもの。
20~30リットル位のもの
(防水用リュックカバーも必要、
無ければビニール袋でも良い)

 

 

* 飲 料 水 ⇒ 最低500mlペットボトル2~4本位。
(個人差は有るが山小屋でも買えるが高価)
(登山前日に冷凍させて新聞に包んで持参)

 

 

* 帽 子 ⇒ 日除けのためなので、野球帽の様に
ヒサシの大きいものが良い。
(農作業用の日除け付の帽子でも良い)

 

 

* 軽い防寒具 ⇒ アノラック、フリース、セーターなど。
(気温が下がった時のため)
(真夏の山頂付近の平均気温は4~7℃です)

 

 

* 靴 下 ⇒ 厚地の長めのもので、毛または化繊の靴下。
(靴擦れ防止と、化繊は乾きが早いため)

 

 

* 肌着類 ⇒ 着替えの下着、汗を発散し易い化繊のもの。
(綿は汗をかくと体を冷やすため)

 

 

* 手 袋 ⇒ 岩場を登るときの軍手と、防寒用の手袋。
(乾きが早い化繊のもの)

 

 

* 洗面用具 ⇒ タオルは2~3本程度。
(汗拭き用、日除けなど、色々多用出来る)

 

 

* ビニール袋 ⇒ 濡れては困るものと一緒にザックに

入れる時に使用。(音が出ない袋を用意)
(山小屋は寝ている方の為に音の出ない袋)

 

 

* ロール式トイレットペーパー ⇒ 半分ぐらいまで使用した
残りで良い。(ビニール袋に入れて)

 

 

* ウエットティッシュー ⇒ 湧き水が高いので
食事の際などに使用する。

 

 

* 行動食 ⇒ 食パン、乾パン、ソーセージ、チーズ、バナナ、

お菓子、チョコレート、飴、ゼリー、ゆで卵、等。

(休憩時に食べる物、 沢山持たないこと)

(高山病で食欲はあまり出ないです)

(気圧が低いので、荷物は少なくすること)

(荷物が重いと低気圧のため体力を消耗する)

※沢山持参しても食べれませんよ

 

* ゴミ袋 ⇒ 自分で出したゴミを持ち帰るビニール袋。

 

 

* 杖 ⇒ 金剛杖は登山時にも下山時にも効果がある。
(富士山五合目、六合目の売店でも買える)

 

 

* 懐中電灯(ヘッドランプ)⇒ 足元などを照らしたり、

夜のトイレ時等に便利です。
(トイレは最低100円以上必用です・硬貨を用意)

 

* 健康保健証 ⇒ 健康保健証の(写)でも良いです。

 

* 頭痛薬 ⇒ ノーシン、風邪薬など。
(高山病になった時に少し服用するため)
(我慢できれば服用しない)

 

 

※ 睡眠薬は出来る限り服用しない方が良い。
(仮眠するための2~3時間だけであるため)
(服用するとふらついて安全に歩けないため)

 

あると便利なもの

①常備薬、

②日焼け止めクリーム、

③サングラス、
④ゴークル、

⑤ホカロン、

⑥マスク、

⑦スパッツ、
⑧耳栓、

⑨カメラ、

⑩消炎スプレー、

⑪カット絆、
⑫サポーター、

⑬携帯電話、

⑭現金、

⑮電池。

 

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

 

タグ :     

登山・ハイキング 話のネタ、雑談、   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
--- 広告 ---
--- 広告 ---
TOPへ戻る