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早池峰山(日本百名山)に登ろう!!

読了までの目安時間:約 10分

 


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早池峰山(日本百名山)に登ろう!

 

小田越口 ~ 早池峰山・山頂 小田越口

 

 

早池峰山(はやちねさん)は、岩手県の最高峰の

岩手山(標高2,038m)の次に高い山で、

標高1917mです。 

 

また、北上山地の最高峰で日本百名山

新日本百名山花の百名山新・花の百名山、

及び一等三角点百名山に選定されております。

 

六角牛山石上山と共に「遠野三山」と呼ばれ、

山頂は宮古市遠野市花巻市の、

3つの市の境界ともなっております。

 

早池峰山は、遠野の北方に高くそびえており、

古くから山岳信仰の山として敬われてきました。

 

その山頂と麓の岳集落に「早池峰神社」があり、

勇壮に踊る「早池峰神楽」が奉納されております。

 

岩手県の東側に広がる北上高地の最高峰・早池峰山は

日本国内で屈指の高山植物が咲き誇る名山であるため

日本全国から早池峰山を沢山の方々が訪れるのです。

 

是非一度は訪れて見たい山として大変人気で有り、

全国の登山客の憧れの山ともなっています。

 

 

早池峰には、ヨーロッパアルプスのエーデルワイスに

一番近いとされる、ハヤチネウスユキソウなどの、

固有種や稀少種の珍しいお花が咲き乱れております。

 

春から秋まで間を途切れる事もなく、沢山の種類の

お花が入れ替わり湧くように繁茂しております。

 

 

早池峰は5億年以上前に海から盛り上がった

蛇紋岩の山で、この蛇紋岩が貴重な固有種・希少種の

高山植物を育んだといわれております。

 

 

その中で特にハヤチネウスユキソウなどは、有名で、

国の特別天然記念物に指定されております。

 

 

早池峰山対面する薬師岳は花崗岩の山で、早池峰とは

異なる植物が生育しております。

 

 

小田越口からの登山゚コースをご案内

 

 

(往路)

 小田越 ~ 5合目お金蔵 ~ 早池峰山・山頂

   9:00 ~   10:30  ~  11:50

 

(福路)

 早池峰山・山頂 ~ 5合目お金蔵 ~ 小田越

.          12:20       ~   13:20       ~  14:30

 

【往復距離数・5.3km】 (ご案内所要時分 5:00)
※ 公表目安時分は 4時間10分になっています。

 

早池峰登山のコースは主に下記のコースです。

1.河原坊 ~ 早池峰山コース(通行止め中)

2.小田越 ~ 早池峰山コース

3.門馬口 ~ 早池峰山コース

4. 岳  ~ 早池峰山コース

 

 

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今回ご案内する早池峰登山のコースは、

小田越口から早池峰山頂に登り、同じルートを下って

小田越口に戻るル-トのご案内になっております。

 

これは、河原坊コースが昨年(2016年)の5月26日の

豪雨によって、一部が崩落したため、当分の間、

通行できないため小田越コースの往復と致しました。

 

 

一般的なコースとしては、

小田越コースを登り、河原坊コースを下山するルートと、

反対に、

河原坊コースを上り、、小田越コースを下るルートが

多いようです

 

 

小田越登山口からご案内します。

 

※おトイレは山頂にもありますが、

  大変込み合いますので登山前に済ませましょう。

 

   ※登山口で携帯用トイレを販売しております。

 

小田越口からの登山゚開始しますと、整備された木道に

導かれるように、雄大な自然界を体感する事ができます。

 

登山道に入ると、ヒメコマツ、ダケカンバ、などが混じる

樹林帯の、比較的平坦な道を歩きます。

 

 

森林浴も楽しみながら気持ちよく歩いていると、

1合目御門口の大きな標識の前に着きます。

 

 

登山道は随所に木道が整備されており、

安心して歩けるのでとても気持ちよく歩けます。

 

 

景色をゆっくり楽しめるところでも随所にあります。

 

次第に傾斜が急になり、木々の丈も高く見通しが

効かないところも有ります。

 

 

樹林帯を30分ほど歩くと、樹林の丈も次第に低くなり、

突然として雄大な山々の姿が見え、ハイマツ帯にでます。

 

ここから高山植物帯になり、早池峰山特産種の

ナンブトラノオ、ナンブトウウチソウ

ハヤチネウスユキソウ、ミヤマオダマキなどの

高山植物が多く見られる様になります。

 

ゴロゴロした山道の足元にばかりに気を取られていると、

ハイマツの枝が頭や体にぶつかるなど、少し歩き難い

区間もありますが、自然に触れている感じも

気持ちいい登山感触も味わえます。

 

 

約60分位歩くと5合目・お金蔵に着きます。

小田越口からここまで約1,700m、

ここから早池峰山まで、約1,000mです。

 

 

5合目の「お金蔵」からは登り坂になります。

お花を見ながら、どこでも休憩が取れます。

 

お花を見たり、景色を見て楽しんでいるうちに、

合目の名物「鉄のハシゴ」に着きます。

 

 

鉄のハシゴは 1段目は1列の1人用です。

 

2段目は2列での2人用です。

 

高さはどちらも約15mです。

 

※鉄のハシゴを登らない方法で登りたい方は、

鉄ハシゴの直ぐ左方向の、岩場を登れます。

 

 

名物の鉄のハシゴを後にして間もなく登ると、

「早池峰山の剣が峰」への分岐点があります。

 

分岐点を左方向に行きますと早池峰山(1917m)です。

 

※分岐点を右に行きますと早池峰山剣が峰(1827m)方向です。

 

 

剣が峰への分岐点から間もなく、門馬口方面への分岐点です。

 

 

分岐点を左方向に行きますと早池峰山(1917m)です。

 

※分岐点を右方向に行きますと門馬口方向です。

 

目の前の早池峰山頂上を目の前にして、

周辺の湿地帯は「御田植場」と言われて、

 

コバイケソウ、ヒメコザクラ、

ナンブイヌナズナ、シチマアマナ、

チングルマ、ハクサンシャクナゲ、など、

 

春から秋にかけて、沢山咲き乱れるのです。

 

沢山の高山植物に目を奪われながら、

 

疲れも忘れて歩いているうちに、

早池峰山頂上に到着です。

 

 

山頂付近には、トイレがありますが、

登山者の多い日は、列が連なり時間が掛ります。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

※山頂から同じルートを下山しますが、

下山時のケガは、大きなケガに

 なりますので、足元をよく確認して

  絶対ケガをしないように注意して下さい。

 

※早池峰山を訪れた皆々様のご多幸を、

この上なくご祈念申し上げます。

 

 

 

 

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