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【感動する話】 神様への手紙(4歳の女の子)

読了までの目安時間:約 6分

 


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【感動する話】 神様への手紙 (4歳の女の子)

 

 

 

   ~4歳になる娘が、

 

 

           字を教えて欲しい

 

               と言ってきた ~

 

 

 

4歳になる娘さんが、

 

  お母さんに

 

    「字を教えて欲しい」

 

         頼みました。

 

 

お母さんは

 

どうせすぐ飽きるだろうと、

 

思っていたのですが、

 

娘さんにとっては

 

とても深くて強い思いがあったのです。

 

 

※※※‐‐‐‐‐‐< 以下、本文です。>‐‐‐‐‐‐※※※

 

 

4歳になる娘が、

 

       お母さん! 

 

               わたしに字を教えて欲しい!

 

                 といってきたのです。

 

 

どうせすぐ飽きるだろうと思いつつも、

 

     毎晩教えていた。

 

 

ある日、娘の通っている

 

    保育園の先生から電話があった。

 

 

「  ○  ○  ちゃんから、

 

        神様に手紙を  

 

                   届けてほしいって言われたんです。」 

 

 

こっそりと中を読んでみたら、

 

「いいこにするので、

 

            ぱぱをかえしてください。

 

                     おねがいします。」

 

 と書いてあったそうだ。

 

 

 

旦那は去年、交通事故で他界した。

 

 

 字を覚えたかったのは、

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神様に手紙を書くためだったんだ・・・。

 

 

受話器を持ったまま、

 

私も先生も泣いてしまった。

 

 

「もう少ししたら、

 

             パパ戻って来るんだよ~。」

 

 

最近、娘が明るい声を出す意味が

 

     これでやっとつながった。

 

 

娘の心と、写真にしか残っていない

 

     旦那を思って涙が止まらない。

 

 

※※※‐‐‐‐※※※‐‐‐‐※※※‐‐‐‐※※※‐‐‐‐※※※‐‐‐‐※※※

 

 

筆者に感謝します、

 

子供心に感動し、

 

そしてシェアさせて頂きました。

 

ありがとうございました。

 

 

言葉もまだ良く知らない子供とは言え、

 

心に思い込んでいるお父さんへの想いに、

 

計り知れない子供心を想像するとき、

 

胸が熱くなり涙がとまらなかった。

 

 

最近、子供に対する

 

「母親の虐待」 「父親の虐待」

 

「生み捨て」 「育児放棄」

 

子供は誰を頼りに生きるのでしょうか

 

子供は誰を信じて生きるのでしょうか

 

 

大人は自らの幼い子供の頃を思い出し、

 

この子には絶対苦労をさせまいと思えないのでしょうか

 

子供は自分で働いて生きることが出来ないのです

 

増して、神から授かった我が子ではないでしょうか!!

 

 

動物だって、我が子を命を懸けて守るのです!!

 

 

誰の子供であろうと、子供は世界の宝なのです

 

国を超えて子供たちを守っていきましょう!!!

 

 

※多くの皆さんにもシェアして頂き、

 

世界に発信して頂きたいのです!!

 

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