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世界の祭典オリンピック! 私の楽しみ方!

読了までの目安時間:約 7分

 


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今年はブラジルのリオデジャネイロ
オリンピックが間もなく開催される。

 

 

次の2020年のオリンピックは

 

日本の“TOKYO”と決定されてから、

 

会場の建設費用が高すぎるなど、

 

次々と問題や疑問などなど・・・

 

 

マスコミにも煽られて

 

日本のオリンピック関係者のお粗末ぶりを

 

世界に発信してしまったのが残念でならない。thownldkl0

 

 

オリンピックが4年に1 度開催される

 

世界の大きな祭典であり、

 

世界から注目をされて居る事を忘れてはならない。

 

 

オリンピック時期には近代オリンピック提唱者、

 

ピエール・ド・クーベルタンの言葉に、

 

 

オリンピックで重要なことは勝つ事ではなく、

 

参加することである」

 

 

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つまり「参加することに意義がある」ことを唱え、

 

スポーツを通して心身を向上させることを唱えた。

 

 

更には文化・国籍など様々な差異を超え、

 

友情、連帯感、フェアープレー精神をもって理解しあい、

 

平和でより良い世界の実現に貢献することが

 

長年語り継がれて来ている。

 

 

オリンピックで自国のアスリートの活躍は

 

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当然嬉しいが、私は競技前の各アスリートの

 

緊張している表情や、競技途中での接戦や

 

アクシデントに出会った時の対応方、

 

想像をしていなかった出来事に、喜びや

 

悲しみに出会えた時が大きな楽しみである。

 

 

私にはオリンピックと聞くと

 

直ぐに脳裏に浮かぶ映像がある。

 

 

約30年前のロサンゼルス・女子マラソンで、

 

地元アメリカのジョン・ベノイト選手が

 

2位以下を圧倒的に引き離して優勝した。

 

 

彼女の優勝インタビュー後も各国の選手が

 

次々とゴールしており、スタンドから

 

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惜しみない拍手が続いている最中、

 

約15分も過ぎた頃に、

 

左右にふらつきながら競技場に入ってきた。

 

 

と云うより辿りついたランナーに競技場内は

 

一瞬の驚きの静観で釘付けになった。

 

 

拍手が次第に大きくなり競技場内は

 

ランナーへの応援一色になった。

 

 

実況アナも、尋常じゃない様子に驚き、

 

叫びに近い声で中継が続いた。

 

 

ランナーは約2周回れるかどうかの

 

失神状態であった。

 

 

前傾姿勢も次第に大きくなり

 

地面に擦るほど両手を下げてバランスを

 

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取りながらゴールを目指している中で、

 

競技係員が救護の手を差し伸べたが、

 

その救護を振り切り完走の意志を示した。
(選手に第三者が触った時点で失格となる)

 

 

また、競技ドクターもアンデルセン選手の

 

様子を確かめて競技続行可能と判断し、

 

いつ倒れるか分からない状態を、

 

競技係員も注意しながら

 

ランナーの救護用毛布を持って並走した。

 

 

実況アナも解説者も観衆も総立ちになり

 

ランナーに大声援を送り続けた。

 

 

実況アナが選手のゼッケンからすると

 

スイスのアンデルセン選手と報じながら、

 

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「頑張れ」「頑張れ」「もう直ぐゴールだ」と叫び、

 

アンデルセン選手はスイスの代表としての

 

責任感と執念で、最後の周回を約6分かかり

 

競技係員と並走してゴールインした。

 

 

優勝したアメリカのジョン・ベノイト選手から

 

遅れること約20分、結果は37位の成績であった。

(最下位では無かった)

 

 

きっと競技場の近くまで優勝した

 

ジョン・ベノイト選手を追走している中で、

 

途中の給水時間を惜しんで

 

スイスにメダルを届けたかったに違いない。

 

 

時折思い出すたびに何故か

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目頭がいつも熱くなり景色が曇る・・・!

 

 

私は今でもアンデルセン選手に

 

感謝していることが有る。

 

 

全てにおいてゴールに辿り付くまで
決して諦めない勇気と責任感、そして執念」を
教えて呉れて「有り難う!」と・・・。

 

 

 

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