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コーヒータイム・心の癒し

日々、笑顔で、楽しく、元気よく、知的・才的・紳士的、ユーモアに

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卒業式でこの上ない心地良さと感動が・・・!

読了までの目安時間:約 9分

 


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    親しい仲間達と卒業式には    

    

    一緒に写真を撮ろうと約束していた。
元アイドル女性歌手がツアーで休校の時は、仲間が講義の

 

レポートを取って上げたり、時には出席の応答までも・・。

 

その元アイドルが親しい仲間と一緒に卒業式を迎えられ

 

 

なかった経緯と、元アイドルが十数年遅れて卒業証書を

 

取得した。

 

 

そして、「謝りたかった人のテレビ番組」で元アイドル

 

が、親しい仲間達に約束を果たせなかった事の、お詫び

 

をする状況を、サプライズを入れながらテレビで放映され

 

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ていたのを見て、私も感動を共有してしまった。

 

 

このテレビを見て、青森県の下北地方に勤務していた時代

 

に、高等学校を皮切りに、中学校、小学校と、卒業式と

 

入学式が続きますが、毎年来賓として呼ばれる習慣にも

 

なっておりました。
赴任して間もなくでしたが、中学校の卒業式に出席した際に,

 

凄く感動した卒業式が脳裏に甦った。

 

 

学校の来賓口から中に入ると「校長先生」の出迎えがあり、

 

「おはようございます、本日はお忙しいところご苦労様で

 

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ございます」と・・・。、

 

 

一人ひとりに丁寧な応対を受け、控え室へ案内されて向かう

 

途中には、「おはようございます」と、子供達の元気の良い

 

「あいさつ」が、耳に心地良く飛び込んで来るのです。

 

 

子供達は、校長先生に負けないくらい「はっきりと丁寧に」、

 

数メートル手前でしっかりと立ち止まってから一礼する生徒の

 

皆さんの行動に、先ずもって感心しました。

 

 

講堂の式場へ案内され、「卒業証書授与」に移り、一人ひとりsotsuen_shiki1

 

壇上で卒業証書を受け取り、来賓者の前から在校生の前を通り、

 

自席へ戻るパターンで進行して行くのです。

 

 

卒業証書を受け取り、壇上から降りる際には階段の降り口で

 

校長先生に一礼し、降りて来賓席の前で立ち止まって静かに

 

深々と一礼するのです。

 

 

誰一人として乱れる事も無く繰り返されて行ったのです。

 

校長先生の式辞の際には、壇上で校長先生が正面を向く瞬間に、

 

卒業生と在校生が、瞬時に椅子の音も出さずに起立した。
(起立の掛け声も無かったのです)

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来賓祝辞でも同様に起立が行われ、実に規律良く指導が行き

 

届いた光景を目の当たりにし、中学生とは思えない程の、

 

別の次元に遭遇している印象を受けたと云っても過言では

 

ありません。

 

 

校長先生から子供達に、二つの言葉を

 

贐=はなむけ」として述べられました。sotsugyou_album_open1

 

 

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一つ目「命」です。

 

どんな生物にも「命」があります。

 

道端の小さな草であれ、可憐な小さな花であっても

 

「命」があるのです。

 

 

そして私達にも、この世で何よりも代えがたい、

 

最も尊い「命」があるのです。

 

 

自分にしかない「命」を大切にし、

 

周りの人の「命」も、自分と同じように思って、

 

大切にする気持ちを持ち続けてください。

 

 

そして、目の前にある「小さな植木鉢」を手にして、

 

この鉢の中には土があります。この土の中にも「命」が

 

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あり、やがて芽が出て花を咲かすことでしょう。

 

 

自分の命、他人の命、小さな草花などの命も大切なんだと、

 

思いやる心が、皆さんを豊かな未来へ導いてくれるのです。

 

 

 

二つ目「今」です。

 

「今」をより大切にして下さい。

 

「今」は二度と訪れません。

 

「今」が一番若い時なんです。

 

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「今」の過ごし方で、皆さん自身が自分を大きく育てるのです。

 

 

「今」何をなすべきかを見失うことなく、

 

この「今」を大切に過ごすように心がけましょう。

 

しっかりと自分の「今」を歩んで行ってほしい・・・・・・・・ と。

 

 

卒業生や在校生の中からは、すすり泣きの声も聞こえました。

 

来賓席でもハンカチを手にしていた方もおりました。

 

 

「送辞」も感銘しましたが「答辞」も後輩を想う言葉に

 

満たされていて、感動し目頭が熱くなったのを覚えています。

 

どちらも10分以上述べていましたが、正面をしっかりと向いて、

 

 

手に持っている「書物」を見る事は最後までありませんでした。

 

「この中学校に」自分の子供を通わせたいと感じたのは、

 

自分だけだろうかと思った程でした。

 

 

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子供達の生き生きと輝く光景を清々しく感じながら「修礼」と

 

なりましたが、来賓者からも「素晴らしい卒業式だった」との

 

声もありました。

 

 

この中学校を後にする際には、また、校長先生が来賓一人ひとりに

 

「本日は子供たちのために、大変有難うございました」と、

 

深々と一礼している姿を見て、この校長の深い人間性を感じました。sotsugyo011

 

 

素晴らしい校長先生や先生方と、素晴らしい生徒の皆さんから、

 

この上ない感動を得る事が出来て、会社に戻り話題にしました。

 

 

心ある言葉、心ある所作行動は、多くの人に感動を与え、

 

信頼され、素晴らしい豊かな人生になるのかも知れない。

 

 

また、素晴らしい感動に巡り合える様に、「命」「今」を大切に、

 

自らも行動で示さなければ・・・・・と。

 

 

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