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コーヒータイム・心の癒し

日々、笑顔で、楽しく、元気よく、知的・才的・紳士的、ユーモアに

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1日の出来事の喜びの多さに感動!

読了までの目安時間:約 8分

 


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東京に12時頃迄には着きたいので、

 

愛妻に駅まで送って貰い、

 

急いでみどりの窓口に走った。

 

 

窓口には長い行列で気を揉んで

 

並んでいるうちに窓口から

 

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手を挙げられて呼ばれた。

 

 

係員に要件を話してカードを渡し

 

発券作業をして貰っている時、

 

係員のネームプレートを見たら

 

何と自分と同じ名字だった。

 

 

作業途中に声を掛けると支障をきたすと

 

思ったが声を掛けてしまった。

 

 

「私と名字が同じですね」と声を掛けたら、

 

「えっ!」カードの後ろを見て、

 

「あっ! ほんとだ!

 

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あっ! お父さんの名前と一緒だ」と、

 

爽やかな笑顔と声が返って来た。

 

 

先ほどまで気を揉んでいた気持ちが

 

もうそこには無かった。

 

 

新幹線が函館まで開業したばかり

 

なのか、指定席の「はやて」は

 

満席で「こまちのB席」なら

 

と言う事で了解した。zatsudan_kaiwa_roujin_kodomo1

 

 

B席に座って間もなく、

 

後部席から流れる音楽が

 

少し気になって居たところに、

 

A席の女性が戻って来た。

 

 

「東京駅までお願いします」と

 

挨拶をしたところ、

 

女性も「私も東京までです」との事だった。

 

 

私も「お願いします」と挨拶して座った。sick_economy_syoukougun1

 

寝不足気味だったので

 

少し安心して目を瞑ったが、

 

後部席の音楽が

 

気になり様子を見たら

 

座席を向かい合わせての

 

家族らしかった。

 

 

新幹線が走り出して間もなく、

 

A席の女性は本を見ながら

 

大学ノートにメモを沢山取っていた。

 

 

後部席の音が少し煩かったが

 

我慢しようかとも思ったが

 

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直ぐに立ち上がり、その家族達に

 

「ごめんなさいね、

 

少しで良いですので、

 

音を下げて頂けますか」と、

 

お願いして席に戻ったら、

 

A席の女性から

 

「有難う御座います」と挨拶された。

 

 

自分が寝不足だったから

 

お願いしただけだったのに・・・!thumbnail_train1

 

 

東京駅から地下鉄に乗り替えて、

 

セミナー会場に向かった。

 

 

4~5才位の男の子が

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お母さんと手を繋いで

 

歩いている様子が愛らしく

 

暫く見ていた。

 

 

お母さんと子供のthxhpjzp6p会話は

 

[Ω%Ю@&ЮΨΩ〒Ю?Ю]と、

 

理解できなかったが、

 

日本人では無い事だけは理解できた。

 

 

子供は片足ケンケンをしたり、

 

お母さんに体当たりしているうちに、

 

急に子供がお母さんの手を放して走り出した。

 

 

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お母さんは子供に向かって

 

[ΩЮ@※Ю&ΨΩ%〒Ю!!]と

 

叫んでいたが、追いかけられるような

 

体型ではなかった。

 

 

子供にはお母さんの声は

 

聞こえていても

 

自然に誘われるがままに

 

th1走って小路を横切った。

 

 

その時小路から車が急ブレーキで

 

子供の直前で止まった。

 

 

お母さんは車の運転手に

 

頭を下げてから、子供に何度も

 

[Ю#ΨΩ@※ЮΨΩ〒Ю&$]と

 

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強い口調だった。

 

横断歩道をその子と一緒に渡りながら

 

子供は泣いては時々私を見るので、

 

私は目で「僕がお母さんの云う事を

 

聞かないから僕が悪いんだよ」と、

 

笑顔で伝えたつもりだが、

 

通じたのかどうか、横断歩道を

 

渡り終える時はもう泣き止んでいた。

 

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渡り終えて別れる時に笑顔で

 

バイバイと手を振ると、

 

子供のもみじの様に

 

可愛い手を少し上げてくれた。

 

 

お母さんと手を繋いで歩いている

 

子供の姿が、実に美しく心を打たれた。

 

 

セミナー会場に少し早く着いたので、

 

雑誌を見ながら待っていると、

 

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若い女性が一人近づいて来て

 

話し掛けてくれた。

 

 

「どちらから? ・・・~会話が約20分」

 

会場が開き一緒に講習を受けることができた。

 

 

今日はなんという素晴らしい日なんだろう、

 

外に出ての出会いの素晴らしさを感じ、

 

これからも出来る限り外にでようと・・・!。

 

 

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